憧れの無垢板テーブルがやってきた!なんだろう、このワンランクアップ感……!

こんにちは、つたちこです。

ずっと前からあこがれていたもの、それが無垢板のダイニングテーブル。
一人暮らし開始以来、ずっと床座り生活(テーブル型こたつ)で、ダイニングテーブルを置く気がありませんでした。
狭い部屋が広く見えるという利点もありますが、ごはんを食べるのも楽だし、疲れたらごろんとそのまま横になれたり……ずぼら者には、こたつ生活最高なのです。

とはいえ、家でPC作業をするときにテーブル&椅子のほうが効率的に作業できるのは確かで、結婚後しばらくして、そろそろダイニングテーブルほしい……といろんなインテリアサイトやお店をうろうろしていたのです。

どうせ買うなら、長く使える気に入ったものを。
ならば、無垢板のテーブルがほしい。

そんな風にぼんやり思いつつも、思い切りができず、そのまま過ごしていました。
ですが、買うぞ! となったのも移住が機です。
会社員を辞め、家にいることが圧倒的に多くなるので、家でいかに快適にすごすか、というのが一番大きな理由でした。
改めて本格的に、どんなテーブルがいいかを真剣に検討し始めました。

福岡でリサーチ。BiVi福岡はインテリアショップ集合で便利!

4月に福岡で引越先の物件が決まった後、時間があったので天神にあるBiVi福岡に家具を見に行きました。
ビルのテナントがインテリアショップばかりなのです。
メジャーどころのアクタスから、飛騨や九州朝倉市の国産家具やさんまで、デザインもシンプルなものからデコラティブなものまで、さまざまなインテリアショップがそろってます。
ここに来れば大体の人の趣味に合うものがそろいそう。

初回は偵察ということで、いろんなお店をひたすらぐるぐると回りました。
ちなみに、条件はこちら。

  • サイズは140×80。120もありかも。
  • 天板は無垢板。
  • 素材はウォールナットが一番好み。けど高い。でもこれがいい。
  • シンプルすっきりで直線的なデザイン。
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    候補の一つだったアイアン足のテーブル


    ぐるぐる回った中で、割と最後のほうに「これは!」というのに出会いました。

    「DESIGN STUDIO WOOOD」というお店の奥にあった、サイズと素材が選べるイージーオーダーのテーブル。

    めちゃくちゃシンプルなんですが、細かいところでツボに入りました。

  • 足が天板のすみっこにある。(内側に入っているのが多い)
  • 足と天板の間にスリットが入っている。(このシンプルさりげない仕様が好み)
  • 板目がめちゃくちゃきれい。(置いてあるのがサンプルなのは承知ですが…!)
  • 仕上げを、オイル塗装とウレタン塗装で選べる。(手間のかからないウレタン塗装のみのところも多い)
  • 目指すサイズ感にできる(大きなものしかないお店も……)
  • お値段も、イージーオーダーだけど手が届く。
  • そして、お店の人の説明が丁寧&適切でとても分かりやすくて、さらに九州で作っている、というのも気に入りました。

    最終候補となった無垢板テーブル

    最終候補となったテーブル!シンプルかっこいい。


    引っ越し前ということもあり、その日はパンフレットだけもらって帰ったんですが、すでに心は決まったようなものでした。

    いざ発注、そして納品まで1か月半!

    5月中旬に引っ越してから、がつがつと荷物を片付け、持ってきた家具の配置をおよそ確定してから、最終的に本当に140cmのテーブルが入ることを再確認。
    いざ、天神のお店に注文しに行きました。

    今回はまっすぐに「WOOOD」に行き、お店でもう一度サイズ違いの現物を確認。

    うん、やっぱりいい!!

    というわけで、オーダーしました。
    仕上げはオイル塗装です。手入れに手間がかかっても、オイルにしたかったのです。

    納品まで、注文から約40日かかるとのこと。
    それまで楽しみにしながら、これまでのこたつテーブル生活を継続です。

    無事に納品されました

    納品は7月。偶然ですが、私の誕生日前日で、誕生日のお祝いのようで妙にうれしかったです。
    納品日当日は、お店の担当の人と、職人さんの2人がかりで納品に来てくれました。
    天板と足は別に運び込み、その場でねじを回して組み立ててくれます。

    2人がかりで着々と組み立ててくれます。

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    2人がかりで着々と組み立ててくれます。


    組み立て作業を進めながら、テーブルに関するもろもろ情報を教えてくれます。

  • 今回のテーブルが、工場でできたてほやほやであること。
  • 足にも向きがあること、設置する場所によって変えたほうがよいこと。
  • 使っている板は北米産であること。乾燥まで現地で行ってから加工しているので、ゆがみの心配はほとんどないこと。
  • 普段の手入れはからぶきでいい、気になった時だけきつく絞った水拭き+からぶきコンビで。
  • 染みとか傷とか、気を付けてもできちゃうだろうけど、あまりに気になったら削ればいいよ! とのこと。(オイル塗装なら可能なのだ)
  • 足を付け替えれば、座卓にもできるから、一生いろいろ使える。
  • なんだかとても心強い。

    口も動かしつつ手も動かしつつ。もうすぐ完成。

    ひっくり返し、位置調整までしてくれました。


    今回、テーブルだけ奮発して、椅子に関してはジェネリック・リプロダクトのイームズチェアにしました。
    お金ができたら、椅子もちゃんとしたものを買いたいなあ。
    その際には、またお店に相談しに行きたいです。

    早速使ってみたら、なんだかワンランクアップした

    ヒペリカムを飾ってみたり。


    さて、無事納品されたすべすべのテーブル。
    早速お昼ごはんを食べてみました。

    質素なお昼が、なんか素敵な感じに!笑


    いつもと同じ質素なお昼なんですが、なんだかこう、おしゃれなインテリア写真に出てきそうな雰囲気に変わった気がしてならない……!
    土台が違うだけで、こうも雰囲気が変わるものですかね!?
    びっくりです。
    うれしくて、なんども天板をさすってしまいます。

    雰囲気が今までと全然違う……。


    それにしても、「水に弱い」のが特徴&弱点の無垢テーブル。
    コップの丸いあとなどを付けたくなくて、若干緊張しながら食事をしています。
    でもせっかくの木目を楽しみたいから、全体にテーブルクロスを敷くのはつまらない。
    仕方ないので、今はランチョンマット替わりの手ぬぐいを敷いて対応中です。

    ランチョンマットとか、コースターとか、いろいろ揃えたくなってきちゃう。
    ああ、これはもしや新たな沼の始まりなのかしら……。

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