2年目の「ほぼ日5年手帳」。いかにして継続をするか問題

こんにちは、つたちこです。
2017年12月に買った、「ほぼ日5年手帳」が2年目を迎えました。

買った時の話はこちら。
ほぼ日5年手帳を買う。

ほぼ日5年手帳を買う。
こんにちは、つたちこです。 2012年分を買って以来、久しぶりに「ほぼ日手帳」を買いました。 なんと6年ぶり……。 今回買ったのは「ほ...

すっかりデジタル化して久しく、6年ぶりの紙の手帳でした。
そして、5年分の日々を1冊にまとめることができる、初めて買うタイプの手帳。
開始当初、「果たして使いこなせるかな」というのが心配でした。

1年経った結果は、というと。
うーん、平均して半分……は書けてない気がします……。

それでも7月くらいまでは割とまめにメモをしていたのですが、後半の頻度はかなり下がってしまいました。

あとから見返すと、白紙ページはなんだか悲しい。

もともとルールは緩くしていたのが、あだになった?

ちなみに、2018年年初に書き始めるときに思っていたことは、こんな感じ。

  • 毎日書かなくてもいい
  • 時系列であとで見られると面白そうだから、予定じゃなくて日記的な扱いにする
  • できれば「よかったこと」を書きたい
  • その他メモとしてなんでもあり
  • とにかく継続を心がける

この「毎日書かなくてもいい」っていうのが、よかったのか悪かったのか。
ルールを緩くした結果、書かなくても罪悪感を持たずに済んでストレスにはならなかったものの、後半に緩すぎることになった気がします。
「書こうかな」と思ったけど面倒で放置、みたいなことがよくありました。

 

ちなみに、この「面倒」さの敷居を極限まで下げようと、ほぼ日5年手帳は、素のままで仕事机の「上」に置いてあります。
私の場合、おそらく、引き出しや袋にしまったとたんに書かなくなっちゃう。

旅行や出張などに行かない限り、仕事机に座らない日はありません。
埋もれさせず、しまい込まず、ちょっとだけ手を左側に動かせばすぐ手に取れる場所。
PCに次いで特等席ですよ。

ほぼ日5年手帳は、もう、すぐ!そこ!にあるのである。

ここまで場所優遇して「目の端に、常に入っている」にもかかわらず、書かない。
これはもうただの怠慢であります。

書くのが「めんどくさい」のです。

 

面倒くさいのは、内容を考えること、ではなくて、文字を書くこと。

書くのが遅いんですよね。
自分の頭で考えたことばを手で書くのに追い付かず、殴り書きになりがちです。

そして、私は自分の書く文字が大嫌いなのです。
ヘタ。
読みにくい。
更に急いで殴り書きするから、よけいに見づらい。

キーボードで文字を打つのはいくらでもいけますが、手書き文字は本当に気が滅入る。

そして、ヘタだから書かない、書かないから余計ヘタになる、という悪循環。
ああ、きれいな文字がサラサラかけるようになりたい。

 

せめて「急いで書くのをやめればいいのに」と思うのですが、思いついたことを思いついたスピードで、ばーっと書きたい気持ちが先走ってしまうのです。
結果、悪筆のままっていう。

 

話がそれました。
つまり、最大限の更新体制を整えて「手帳に手書きで書き残したい」気持ちがありつつも、「手書きが面倒で書くのが苦手」を超えられないときが多くて、結果として頻度が落ちたんではないかと思われます。

うーん。
「手書きしたいが手書きが面倒」って、継続するうえで根本的かつ、解決しにくい問題ではないか。
解決方法はあるんだろうか。

2019年はどうしたら継続できるのか?

ブログは毎日書く習慣がついています。
これも最初はきつかったし、今でも楽ではありません。結構必死。

でも習慣化することで、「書かないと気持ち悪い」状態にまで持っていけた気がします。

それと一緒で、手帳も毎日、一言でも必ず書くように習慣づけたほうがよいのかもしれません。

汚い文字でも、そこはあきらめて。
せめてゆっくり書くように心がけつつ。

あるいは、内容ではなく、文字を書く練習だと思うようにするとか?

 

書く書かないは別として、最低限「手帳の今日のページを開いてみる」というのはどうでしょう。
2018年に何を書いているかを確認できるし、ページを開いたら書く気になるかも。

まずは「1日1回開く」
いいかもしれません。
低い目標。

 

微妙な状態で迎えた2年目ですが、継続と習慣化を目指してみます。
次は2020年、1年後の報告をお楽しみに……!

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