(閉店)【糸島ランチ】「笑喜屋」でラーメン&餃子&半焼き飯。基本のラーメンはしみじみおいしい。

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こんにちは、つたちこです。
諸事情で突発的に外食ランチをしました。
訪れたのは、唐津街道沿い、JR波多江駅と周船寺駅の中間あたりにある「笑喜屋(しょうきや)」。
ラーメン屋さんです。

唐津街道沿いにある「笑喜屋」さん。

もう14時過ぎだったので、お店に入った時は私たちだけ。
空いてる時間帯だったせいか、女性のかたが一人で切り盛りされてました。

お店の中は、4人掛けのテーブル席が3つ、カウンター席がいくつか。
壁にはメニューの張り紙と一緒に、プロレスのポスターがいっぱい貼ってあります。

プロレスのポスター、たくさん。

席に座ってメニュー表を開くと、なんだかいっぱいメニューがあります。
普通のラーメン(当然のようにとんこつ)。トッピングいろいろ。
釜玉ラーメンとか、辛いラーメンとか。
そして焼き飯と餃子。
それらとラーメンのセット。
さらにラーメン屋さんですが、「カレー」も売りのようです。
とんこつスープで作ったカレーらしい。

悩ましすぎる。

結局、初回ということで、普通のラーメン。
そしてセットにできる半焼き飯と餃子を、オットとそれぞれセットにしました。(各750円)

ラーメンは、茹で加減を聞かれました。
茹で加減は入口上の壁に説明が貼ってありました。
ばりカタから、やわいやつまで。

おそらく細麺だと思うんですが、よくわからないので、今回は中間にあった「まる」というのでお願いします。

しばし中華鍋を振る音が聞こえます。
焼き飯、作ってくれるみたい。

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まずは、ラーメンが登場。
おお、スタンダードなとんこつらーめんという感じ。

シンプルなとんこつラーメン!

麺は超細麺。
茹で加減はちょうどよかったです。
あつあつのスープはとんこつ醤油味。
一口目は、とんこつの濃いところみたいのが気になったのですが、食べ進むとコクがとてもあり、あとひく味で、とてもおいしい。

麺を食べスープを飲み、と交互にどんどんいっちゃう。

具にはチャーシューが2枚。
柔らかく、ほろほろでした。

途中から、紅生姜とごまを投入。
紅ショウガ入りにすると、とたんに味が変わる。後半戦もさっぱりしておいしい。

 

焼き飯&餃子も登場

焼き飯と餃子も追っかけて登場。
ぱらりとした焼き飯、なんともいい味です。
色が濃い目ですが、味が濃いわけではなく、ちょうどいい塩梅。
ラーメンの添え物というより、しっかり主張する焼き飯でした。

餃子は小ぶりですが、ぱりっとしたところともちっとした皮がうまい。
これも手作りでしょうか。
ぱくっと一口で食べられるので、ぽいぽい食べたくなっちゃう。

 

結局、ラーメンのスープも大半飲み干してしまいました。
おいしかったなー。
炭水化物たっぷりランチでした。
ごちそうさま。

 

笑喜屋

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ところで余談ですが。
途中、おひとり様の男性(年齢結構上)が来店。
店主の方とお知り合い(あるいは常連)みたいで、カウンターでおしゃべりしながらラーメンを食べていらしたんです。が。

言葉が全然わからない……!!!

本場の福岡弁て、こんなにきつい方言だったのかな。
その方が、たまたま、なんでしょうか。

お店の方の相槌は、全然問題なくわかるんです。
その相槌から推測しようとしても、全然意味が読み取れない。
お店の方はちゃんと理解して相槌打ってるんですよね!?(と聞きたいくらいわからない)

もともと会話を聞くつもりもなかったのですが、聞き流そうにもあまりにもわからなくて、逆に聞き耳を立ててしまいました……。
すいません! でもわからない……!

お会計してお店を出てから、オットからも「あの会話、わかった?」と聞かれたので、ともに気になっていたようでした。
もちろん、オットもわからなかったそうです。

 

今までお会いした福岡在住の方(あるいは出身の方)は、「語尾が福岡の言葉だな」と思うことはあっても「言っている意味がわからない」ということはありませんでした。
こんなにわからないとは、ちょっとショック。
「本場福岡言葉」(……なのかどうかも、わからないのですが)、聞き取り訓練してみたい。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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