改めて、そうめんの正しい茹で方を試す

こんにちは、つたちこです。
この夏も、そうめん、超食べてます。
普通のめんつゆに、ごまだれ、あったかい具沢山そうめん、などなど、自炊そうめんランチは数多く登場中。

 

先日twitterで、そうめんを氷水に入れるか? ざるにあげるか? ということが話題に流れてました。

私はざるにあげる(あるいは皿に盛る)派ですが、確かに絵面としては氷水にただようそうめんは涼しげですね。
結局「のびちゃうから、ざるにあげるのが正解」というようなツイートも見かけました。

そんな折、「きょうの料理」のtwitterで、こんなのが流れてきました。

「きょうの料理ビギナーズ」は、「きょうの料理」にくっついている5分ほどのミニ番組。
初心者向けに料理の基本や、簡単なレシピを教えてくれる番組です。

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そうめん、いつも茹でてるけど、結構適当にやってるよな……とレシピを確認してみました。
「ゆで方や冷やし方のポイント」、おさえたい。

 

リンク先を確認すると、いくつか自分のやり方と違う点が。

  • 水の量はそうめんの重さの10倍が目安。そうめんが200gなら約2リットル
  • ずっと「強めの中火」
  • 冷水のボウルにざるごと入れる(まずこれ)
  • 何度か水を変えて冷やしてから、流水にさらしてモミ洗い。

ちなみに、私の今までのやり方。

  • 水の量はそうめんの重さの7倍ってとこか。ちょっと少な目。
  • 一回湧いたら、吹きこぼれないよう「弱火」にしてた。
  • ざるにあけて、まず流水で冷ましていた。
  • 最後に冷水(氷水)で締めてた。

水の量もですが、茹でた後の冷やし方が結構違います。
確かに、一度に冷水につけてしまったほうが、全体が一気に冷めるのでよさそうな気がする。

というわけで、実際にレシピ通りにやってみました。

比較的ベーシックに食べてみる(ごまだれだけど)

出来上がりの見た目は、いつもと変わりませんが……。

いただきます。
お?
ちょっと食感が違うような……。
のどごしもよいような……。

「いつもより麺が細い気がする」とオット氏。

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劇的に変わることはないですが、微妙においしい、気がする。
やっぱり最初に冷水に何度もつけて、一気に冷やす作戦がよいのか?
熱が一気に収まるので、まばらに麺が伸びてしまうことがないのかも。

 

もう何度も作っているそうめんですが、基本の基本をおさらいしてみるの、結構重要。
どうせ同じものを食べるなら、おいしく食べたい。
手間自体は大して変わらないですし!
料理以外の他にもこういうこと、ありそうだなあ。基本の基本、大事ですね。

 

 

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