【自炊】鍋でごはんを炊いてみた

こんにちは、つたちこです。
鍋でごはんを炊いてみました。
先日炊飯器が壊れてから、数日。白ごはんを食べずにやり過ごしていたのですが、到着前に一度やってみたかった。

参考にしたのはこちらです。安心の白ごはん.com。

うちには文化鍋などはないので、厚みがあって蓋が重いル・クルーゼでチャレンジ。
(バーミキュラだと大きすぎるので)

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鍋がそんなに大きくないので、1.5合で作ってみました。
いつもどおりに米を炊き、ザルに上げて40分放置(土井先生の洗い米方式です)。
鍋に米と分量の水を入れて、スタートです。

写真:炊飯前の鍋とお米
うまくいきますように!

まずは中火、沸騰したら弱火にして10分から12分。
ちらりと中を覗いて大丈夫そうだったので、最後に中火で10秒。
この、「中の状態を確認してOK」っていうのが心強かったです。何も見ずに音だけをたよりに! とかだと不安。
火を消して10分蒸らしたら完成です。

写真:鍋で炊いたごはん
無事に炊けました!

できました!! つやつや!!

写真:炊きたて鍋ごはん
ごはんがうまい!

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炊きたてご飯。
予想したより全然おいしい。芯もないしふっくら炊けてます。ちょっとおこげあり。
おかずはあるもので適当ランチでしたが、ごはんがおいしいのでごちそうでした。

「鍋でごはん」はこれまでやったことがなかったので、気持ちのハードルがすごく高かったんですが、やってみてよかった。
思ったよりも難しくない。火にかける時間もそんなに長くなく、おいしく炊けることがわかりました。炊く前にしっかり浸水させておくのがコツかな。
これで私も「鍋でごはんを炊ける人」の仲間入りです。なんかトラブルがあっても「米は鍋で炊けるぞ」と思えるだけでちょっと心強い。

ただ、鍋でごはんを炊く大きなデメリットは、コンロが1つ使えなくなることですね。
うちの場合は2口コンロなので、もう1口でおかずを用意しましたが、汁物は今回断念しました。ごはんもおかずも熱々で食べたい場合、難しい。
あらかじめ作っておいて、直前に温め直せばいいのか。(今回は丁度いいサイズの鍋が空いてなかったのも理由の一つでしたが)

新しい炊飯器来たらそっちを使うに決まっているので、次に鍋でごはん炊くのはいつかなあ。でも「やったことがある」のとないのとは大きな違いなので、いい経験でした!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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