Meyer(マイヤー)のフライパン26cmを買い換え。なんか形が違う…?スターシェフ→スターシェフ”2”に変わっていた

こんにちは、つたちこです。

現在我が家には、フライパンが大中小と3つあります。
その中でも、今一番使用頻度が高いのが、「中」の26cmのフライパン。
下手すると、朝昼晩と1日に3回登場することもあります。

これを買ったのは2015年6月でした。

それだけ使っていれば当然ですが、夏くらいからテフロン加工の効果が劇的に薄れてまいりました。
油を引いて目玉焼きを焼いても、くっついてしまう始末。

私はとろとろの目玉(黄身)部分を食べることに至福を覚えるタイプですが、先日、またもや裏がこびりついて、無理やりはがした結果、裏側が破れて黄身がそこから流出という事故発生。
その時強く決心しました。

買い替えだ。

買ったのは2代目:Meyer(マイヤー)スターシェフ2

フライパン自体は気に入っていたので、同じものを買いなおすべ、とamazonで買いました。
Meyer(マイヤー)スターシェフの26cmです。

頼んで2日後には到着しました。
ところがダンボールを開けたところ、なんか前と違う。

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前回買った時は、立派な黒い箱に入ってきたのです。

が、今回はフライパンにビニール袋がかぶせられ、ぐるぐる巻きになっていました。

MEYER(マイヤー)フライパン
経費削減……? ビニールぐるぐる巻きでやってきました

あれ?

袋を取ってみたところ、やっぱりなんか印象が違う。

MEYER(マイヤー)フライパン
袋をとってみました

同じものを頼んだつもりなのに……。
なんだか新しいほうがもっさりしている気がする。

MEYER(マイヤー)フライパン
左が旧、右が新品。なんかもっさりしている感じが…。

並べてみたらわかりました。

「縁」が違うのです。

以前から使っていたものは、立ち上がった壁部分はシュッとしてシンプルな状態でしたが、新しくやってきたフライパンは「縁」に厚みがある。厚みというか、反り返っているというか。

重ねてみると、旧より直径が縁の厚さの分だけ大きい。
だからなんだか大きくて、もっさりして見えたのか。

MEYER(マイヤー)フライパン
左が旧、右が新品。右は縁に厚みがあります。

「違うの頼んだんじゃないの??」とオットどの。
いやー、たしかに「スターシェフ」って探して頼んだよー。

念のため、改めてサイトをよくよく見たら「スターシェフ” 2 ”」って書いてある……!!!

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「2」というと、マイナーチェンジ的なことをしたのでしょうか。
形は前のすっきりしたほうが好みではありましたが、「スターシェフ(無印)」はもう廃番になっているようです。

むー。仕方ないですね。
これからはこちらを使い込んでいくことにします。

ところで、早速新しいフライパンで、目玉焼きを焼いてみたのですが、ちょっとしか油入れてないのに、するっする。
滑りすぎてフライ返しに乗っかりにくいくらい、するするです。

すごい、さすが新品。
一気にもっさりへの意識は薄れてきました。

形は微妙に違いますが、またこのフライパンで料理していきましょう。

追記

ほぼ毎日使って、1年半たちました。

ほかのマイヤー(MEYER)関連の記事

初めて20cmのMeyer Star Chefを買った時のエントリーはこちら。

実際に1年6か月使ってみての感想はこちら。

すごく気に入ったので、26cmタイプも買いました。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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