「天狼院書店」に掲載されました、その11! 最終課題は会社での出来事に物申す!の巻


こんにちは、つたちこです。

天狼院のライティングゼミ、課題提出の最終回でした。
何を書くか結構悩んでいたのですが、ちょうどその週にあった会社での出来事と、年末にあった出来事をがっちゃんこしてみました。
最後も無事掲載にいたりました!

「これ、突然頼まれて……なんでやったこともない自分がやんなきゃならないんですかね?」
「他の仕事があるのに……」
「このために、なんで俺が残業しなきゃならいんスか」

4人掛けテーブルのある小さな会議室で、太田君と私は向かい合って座っていた。
新しく頼まれた仕事で相談にのってください、と呼び出された私は、彼が相談の合間にため息をつきながら愚痴をこぼすのを聞いていた。

私がお願いした仕事ではないので、去年の11月に中途入社した太田君にとってどのくらい大変なのか、正確なところはわからない。おそらく彼の力量なら大丈夫、と踏んで依頼されたのだろうと思う。
でも太田君のいう「唐突に巻き込まれたあげく、自分が大変な思いをして仕事をする理不尽さ」という嘆きについては、とてもよくわかる。
私も以前、散々そういう風に思っていたからだ。

続き、ぜひご覧くださいい!
「社畜」ではなく「勇者」と呼んでほしい – 天狼院書店

ここの所気づいたことがありまして、やっぱり書く前に「何を伝えたいか」をしっかり認識してから書き始めるのが大事だなと。
いや、これ初回に三浦さんが言っていることなんですけど、最後のほうになってやっと実感した感じです。
最後2回の分は、(準備は別として)結構スピーディに書ききることができました。
なんか、勢い大事だ、と気づきましたですよ。
そのへん、初期に書いた奴と変化がでているといいんですが……(自分で読み返す勇気がまだ持てない)

課題提出おわりのまとめ

これで全課題が終了です。
長いようであっというまの4か月でした。
全部で16回あった課題提出のうち、提出は13回、そのうち掲載は11回。提出した課題で掲載不可だったのは2回でした。
今思うと、自主パスした3回が惜しい。
もっとちゃんと機会を使うべきだったなあ。
(その時はどうしてもかけなかったり、何をしてもうまく進まなかったりでやむなくパスしたのですが……)

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あと、たった1回ですが、「店主セレクト」ももらえて、これはほんとに金星でした。
うれしかったなあ。
勢いよくかけたものが「店主セレクト」に選ばれた、ということで「これでいいんだ!」という気持ちになれました。
まあ、あれは素材(ローストホース)がよかったという話もありますが……。

とはいえ、やっと講座が終わったというだけであり、まだまだ書けるようになるには継続が大事、ときつく三浦さんからも言われております。
今後も課題と同じ文字数くらいの記事を定期的に書いていくぞー。(決意)

天狼院についてはこちらもどうぞ!

「天狼院書店」に自分の記事が掲載されました。緊張しつつも、うれしい初体験。

「天狼院書店」に私の記事が掲載されました。その2!打率はようやく5割に……!

「天狼院書店」に掲載されました、その3! これはフィクションなのですよ!

「天狼院書店」に掲載されました、その4! 今回は日常ネタで行きました

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「天狼院書店」に掲載されました、その5! 長年のコンプレックスさらけ出してユースキンAラブを書きました

「天狼院書店」に掲載されました、その6! 「食わず嫌い」について書いたはずが…。

「天狼院書店」に掲載されました、その7! 久々に会った友達の話を書きました

「天狼院書店」に掲載されました、その8! 好きな服の話をかきました

「天狼院書店」に掲載されました、その9! 大人同士の常識のギャップについてかきました

【店主セレクト!】「天狼院書店」に掲載されました、その10! 年始に行ったローストホースの感動をもう一度!

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