【市ヶ谷ランチ】「博多手打ちうどん 官兵衛」でごぼ天うどん、とり天トッピング。「超立体ごぼ天」に進化していた!

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急に秋めいてきました。
お昼時なのになんだかちょっと肌寒いくらい。
同僚殿に博多うどんを誘われたので、一緒に行ってきました。

 

靖国通り沿い、靖国神社そばにある「博多手打ちうどん 官兵衛」は、6月のオープン以来何度も行っているのですが、13時過ぎでもいつもほとんど席が埋まっています。
すっかり人気のお店という感じです。
今日も8割がた埋まっていて、ちょうど空いた席に案内されました。
向いには別のお客さんが同席中。

 

肌寒いので、あったかいうどんは確定。
さて、トッピングを何にするか悩みますが、最初(7月ごろ)に食べて以来頼んでなかったごぼ天うどんベースにします。
プラス、頼んだことのないトッピングで気になっていた「とり天」をお願いします。
(600円+200円で計800円)
同業殿は、おすすめセットの「ごぼ天うどん+かしわごはんおにぎり」に卵とじトッピング。

 

混雑しているせいか、注文してから少し待ちましたが、やってきました。
なんだかごぼ天が、超立体的になっている…!!
どんぶりから立ち上がっています!!
なんかこう、芸術的な感じすらする…!

どんぶりからはみ出しまくりのごぼ天。足元にとり天。
どんぶりからはみ出しまくりのごぼ天。足元にとり天。

 

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前食べたときは、かなりの量が汁に浸かってしまっていたのですが、今回は一番下は浸かっていますが上はサクサクのままです。
これはいい。
初回のとき、全部しっとりになってしまっていたのがちょっと残念だったのです。

7月のときのごぼ天。かき揚げぽい。
7月のときのごぼ天。かき揚げぽい。

 

おろしショウガをたっぷりと、柚子コショウを少し、薬味に入れていただきます。

まずはごぼ天。
上のほうのサクサクのを食べてみます。
ざくっとした歯ごたえに、ゴボウのいい香りがします。

あれ。
ゴボウの厚さ、前より薄いかも。

実はこれも前回食べたときに気になった点で、ちょっと厚くて硬い、という印象だったのです。
サクサクの衣にちょうどいい歯ごたえの厚さのゴボウの組み合わせ、前よりおいしくなってる。

前回の写真をよく見ると、前は繊維に沿って切られているのですが、今回は斜め切りに変わってますね。
これが食べやすくなった原因か!

上が7月時点、下が9月末。斜め切り&立体に変身!
上が7月時点、下が9月末。斜め切り&立体に変身!

 

更につゆに浸みたごぼ天も、これはこれでしっとりと出汁と一緒に食べられておいしい。
これ、絶対前よりいい。

 

さて、今回初トッピングのとり天。
鳥のモモ肉にてんぷらの衣を付けて揚げてあります。
博多ではメジャーなのかな…。

食べると、こちらもサクッと揚がった衣と、ジューシーな鶏肉の組み合わせがおいしい。
唐揚げとは全然違うのね。
うどんのつゆが浸ったところも、そのしみしみ具合で出汁の味がじんわりしておいしい。

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うどんの茹で加減も、以前よりちょっと柔らかめのような気がする。
でもそこが博多うどんの醍醐味のような…。
優しい色のつゆと、なめっこくてふわふわで柔らかいうどんの組み合わせが、とても好きです。

 

ごちそうさまでした。
一つリクエストをするなら、トッピングのてんぷら含めて野菜メニューが少ないのが残念なのです。
おひたしとか煮物とかのオプションメニューがあるといいなあ。

それでもまた来たくなる味。
ていうか、また来ます。

#やっとこの角の場所に安心して通える店ができた!と個人的にとてもうれしい。

何度も行ってます!「博多手打ちうどん 官兵衛」の記事はこちら

【市ヶ谷ランチ】「博多手打ちうどん官兵衛」でごぼ天うどん+ちく天トッピング

【市ヶ谷ランチ】「博多手打ちうどん 官兵衛」で牛モツ煮込みうどん。冬季限定と聞いたら頼まずにはいられなかった……

 

博多うどん官兵衛(食べログ)

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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