みかんのカビ、防御したい

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
温州みかんが好きです。

12月くらいから温州みかんを買うことが増えます。
洗ったり切ったりの必要がなく、簡単に食べられてビタミン摂取。
小粒が甘くて好き。お気に入りは真穴みかんです。

写真:温州みかんイメージ
Photo by Jinomono Media on Unsplash

箱では食べ切れないので、スーパーで袋に入ったものを買ってきます。
12〜15個くらい入っているかな。

ですが、食べきるまでにだいたい2個くらいはカビが生えてしまう。
買ってきてすぐに袋から出して傷みチェックをしてから、皿の上に平置きして玄関においているのですが。
※玄関が一番寒いから

今年は暖冬。
例年に比べるととても過ごしやすい日が多いです。
他の部屋に比べたら寒いですが、玄関もいつもに比べると気温が高い。

<スポンサーリンク>

だからでしょうか、いつもよりもカビ生え率が高い気がします。
「昨日までなにもなかったのに!?」みたいなスピード感で、急にカビますよね……。あの勢いはなんなんだ。

しかし、カビが生えてしまうみかんと、そうでないみかんの違いはなんなのか。
だいたい、ちょっと当たって中の果汁が外側に滲みてきたみかんからカビる気がします。

以前カビが生える条件を、湿度、温度、栄養と聞いたことがあります。

つまり外皮はカビガードしているけど、「果汁が滲みてきた」が栄養になってしまうのだな。

そして温度のことを考えると、もう冷蔵庫にいれたほうがいいのかな。でもかさばるし、外でなんとかならんかな、と思って調べてみました。

<スポンサーリンク>

参考:【微に入り細に入り】箱詰めミカンのカビを防ぐには(1/2ページ) – 産経ニュース

箱詰めのミカンをアオカビの発生被害から守るためには、発生原因となる傷のついたミカンを取り除くことが肝心です。箱詰めミカンを購入したら、面倒でもミカンを全て出して傷ついたミカンがあるかどうか点検しましょう。一見して傷がついていなくても、柔らかくなったミカンは取り出し、早めに食べてしまいましょう。

 再びミカンを箱に戻す際にひと工夫。クシャクシャに丸めて広げ直した新聞紙を数枚用意します。まずはミカン箱の底に敷き、その上にミカンを丁寧に並べ、後は新聞紙とミカンを順番に重ねていきましょう。こうすることで、新聞紙がクッションになり、ミカンへの圧力を緩和し、ミカンとミカンの隙間の通気を促します。

【微に入り細に入り】箱詰めミカンのカビを防ぐには(1/2ページ) – 産経ニュース

やはりカビ発生源は、傷のついたみかんでした。
もっとしっかりチェックして、傷っぽいものから食べるようにするのがよさそうです。
保管時の、新聞紙でのクッション&通気も納得。点で支える感じか。あと紙が湿気を吸ってくれる効果もありそうです。
万一かびてしまった場合にも、紙なら処分が楽ですね。

この次のページには「消毒用エタノールでみかんの表面を拭くとカビ防止効果が期待できる」ともあります。
そもそものカビ菌を減らす。確かに理にかなっている。

1個1個を除菌! めんどくさ! と思わなくもないですが、1回あたり15個くらいならできるかな。
買ってきたときにまずやるようにすれば、カビでがっくり来ることが減るかもしれません。

今うちにあるみかんたちも、さっそく対応。
新聞紙がないので、ポストに入っていたチラシをくしゃくしゃにしてから広げて敷いて、さらに使い捨て除菌シートでみかんを拭いてみました。
チラシを敷いた皿は見た目イマイチですが、これでみかんを無駄にカビさせることもなくなるかしら。
最後の1個までおいしく食べたい。

そしてこの知識を知ったのが、そろそろ温州みかんシーズンも終わりに近づく頃っていう。
もっと早くちゃんと調べればよかったな。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。