こんにちは、つたちこです。
「メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた」の続編、「続メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた」が出ました。タイトルそのまんまだ。
私は初回限定(たぶん)のBAパンダさん監修のでっかいブラシ付きのを予約して買いました。


今見たら買えなくなっていたので、売り切れたってことでしょうか。

こちらがBAパンダさん監修の「でっかいブラシ」。たしかにでっかい。でも長さが短くてコンパクトです。毛先が柔らかくて気持ちがいい。
1本3役とのことで、チークブラシ、パウダーブラシ、パフとしての3役のブラシの使い方のPDFと動画がありました。
BAパンダさんの肉声も聞けました。大人で落ち着いた素敵な声でした。(接客業だし、こういう声の人だと信頼できそう)
まだ使ってませんが、これは有効活用しようと思います。

さて、本の内容です。
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「続」だけど「応用」ではなく「もっと基礎を手厚く」という触れ込みでした。
実際どうかなと思ったのですが、読んでみると、丁寧な基礎を重ねてナチュラルで自然なメイクを取得すれば、そこから応用が効くようになるというコンセプトです。
やっぱりちょっと応用というかバージョンアップという感じを受けました。前より若干難易度あがった(私レベルの場合には、ですが)。
なので、「前作読んでなくても『続』からでも楽しめます!」と広告にありましたが、私としては前作から読んだほうが、よりちゃんと理解できるんじゃないかなーと思いました。
あ、でも眉メイクについては基礎の情報を足してくれて嬉しかった。
眉頭を薄ーくメイクする件は、別の所で見かけてやって実感していたところだったので「やはり!」という感じでした。
私は眉毛しっかりあるタイプなので、編集Tさんの話が参考になりました。
でも「眉頭の位置と形」までは意識してなかったので、次はそこかな。
個人的には眉毛がメイクの肝だと思っているところがあり、眉メイクの詳細な話はとてもありがたかったです。
(一度眉サロンに行ってみたい)
カラーメイクは未だに苦手で練習もせずにいます。
そうしたら「練習せずにうまくなることない」と今回の続本にも書いてあり、なんでも日々の積み重ねなのだよな、と反省。
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夜お風呂にはいる前に、ためしに手持ちのアイテムで縦割りグラデでアイメイクをしてみました。
うーん、下手だ。
あと、道具も悪い。
アイシャドウのケースについてた小さいチップとブラシ(しかも結構使ってる)では全然上手くできない、というのがわかりました。その理解を小さな進歩としておこう。
でもこの「続」を読んで
「アイメイクもちょっとしてみたいな」とか
「アイラインは苦手でずっとしてなかったけど、薄い色でやってみたいな」とか
「チークも苦手だけど、でっかいブラシで入れてみよう」とか
思うようになったので、まずはちょっとだけ気持ちがアップデートできたかなと思います。
ほんとに小さな一歩。
だけど前作でもちょっとだけ試したことで以後が変えられたことも結構あるので、今回もなにかしら変わってみたい。
あとは実践だな!
道具とアイテムをちょっとずつ増やしてチャレンジしてみようと思います。
前作はこちら。
これまでの私の実践編です。この辺は今まさに活用しています。