MagicSpeed2、新旧の違いはかなりありました…

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こんにちは、つたちこです。
先日、新しいランニングシューズ、MagicSpeed2(レディースモデル)を買いました。

写真:MagicSpeed2
うすい水色のキレイ系カラリングです。

試着は自宅の部屋の中だったのと、すでに同じMagicSpeed2(メンズのサイズ違い)を履いていたので機能的には問題ないはず。
走ったり飛んだりはせずに、フィット感だけをチェックして買いました。

しばらく部屋においていたのですが、そろそろちゃんと試してみるか、とジョギングに履いていくことにしました。

色が浅い(薄い水色ベース)だから、汚れが心配と思いつつも、いつかは履くしね!
実際走ったら合わないこともあるし、早めにチェックするがよいですよね。

で、改めてきちんと履いて、外で歩き始めた途端に感覚が蘇ります。

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あ、初めてMagicSpeed2履いたときに感じた「段差」「落差」がちゃんとある! この段差感覚、ひさしぶり!
足の後ろ半分と、前とのギャップが激しいのです。
ぽっくりや下駄を履いているような感覚。

MagicSpeed2を初めて買ったのは昨年秋です。
「初めての厚底シューズ」だったので、かなり慎重にお店で試着しました。
その時に思ったのが「歩くときに段差をすごく感じるな!」ということでした。
久しぶりに、初めてMagicSpeed2を履いたときの衝撃、再び。

それってつまり、これまで履いていた初代MagicSpeed2は、その「段差」感覚が全然なくなっているということですよね。
まあ、1000km以上走っているのだから、ヘタってもしょうがないんですが。

比べてみました。
ソール(底面)の一部が削れていますが、かかと側から見るとそこまでソールは減っていません。
むしろアッパーのかかとのカップ部分がヘタって高さが下がってました。

写真:MagicSpeed2 新旧比較
新旧、ソールの高さはそんなに変わらないようです。

そして前から見たらこんな感じ。
こちらはだいぶ違いました。
ソールが減っているというよりも、つま先の反り返りが弱くなってて、つま先の高さが全然違いました。
これが「段差」に感じたものがなくなった理由のようです。

写真:MagicSpeed2 新旧比較
つま先の高さが全然違いました。ソールの見え方も違いますね。

この反り返りがあると前に転がるような感覚になるので、同じフォームでも推進しやすくなっているのだと思います。
それと実際に新しいシューズで走ったとき、今までと同じように走っているつもりでも、お尻の筋肉が痛くなったので、使う筋肉が違うのかも。(お尻で走るのはいいことなので、新しいシューズのほうが好ましいです)
中に入ってるカーボンプレートの反発力のせいもあるかもしれませんが。

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同じ型のシューズでも、ヘタったのと新品で、こんなに違うか! とちょっと感動。

果たしてこの反り返りや反発力は、どのくらい持つものなのか。
この新しいシューズで、秋冬シーズンの練習&レースを走るつもりでしたが、今から履き込んだらレース本番にへたっている状態になってしまうのかしら。

毎日のように履いていると、その反発力や反りの変化(劣化)に気づけないっていう。

同じ型のシューズを2足以上続けて履いたことはありますが、新旧の履き心地がこんなに顕著に違うのは初めてです。厚底だからかな。

私レベルの人がそこまで気にするな、とも思いますが、私レベルだからこそ本番レースではシューズのちからも借りたいところです。
レースがきついのは確かなので、少しでも補助してほしい。

これまでずっと、1足が駄目になるまで履き潰すことがほとんどでした。
同じシューズを2足用意して、練習と本番につかう、あるいは交互に履いて劣化を遅くするのが望ましいのかなあ。
最近新しく出たMagicSpeed3も気になります。2と3を用意するとか?
なかなか悩ましいです。(お金もかかるしね)

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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