使い捨てのフェイスタオルを使ってみた(贅沢品だ)

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こんにちは、つたちこです。
オットがスキンケアに目覚めてからしばらく経ちます。
丁寧な洗顔、スキンケアが続いてるみたいです。えらいな。

ある朝、オットから「たまに、タオルが匂う時がある」と言われました。いわゆる生乾き臭だそうです。
せっかく洗顔したのに、生乾き臭=雑菌付きのタオルで拭くのが嫌だなー。とのこと。

同じ時期に買ったタオル(洗い立て)を使っても私はあまり匂いを感じないんですが(鈍感なのか?)、そろそろタオルもパイルが固くなってきたし、買い替え時かなあ?

と思っていたら予想外の展開。
「使い捨てのフェイスタオルっていうのがあるらしい。それなら常に雑菌のない状態で顔が拭けるよね」
とのこと。

使い捨てのフェイスタオル。
初めて聞きました。
そんなもったいないことを?? と第一声で言ってしまった貧乏性です。

調べてみると、どうやらキッチンペーパー的な、あるいは厚手のティッシュペーパー的な感じのもので、水分をしっかり吸ってくれるんだそうです。

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大きめのドラッグストアに行ってみたら、化粧品のコットン売り場に並んで売っていました。

40枚で500円くらいのものと、60枚で550円くらいのものの2種類
高いのか安いのか、今ひとつ判断しにくい。

1枚あたり10円以上するのは、なんかちょっと気が引けるな……。
というわけで、60枚で550円くらいのものを試しに買ってみることにしました。

写真:イージリーユース クレンジングタオル

買ってきたがこちら。
「イージリーユース クレンジングタオル」。
美肌のための新習慣、だそうです。

成分は、コットン60%にレーヨン40%。
サイズは約20㎝✕20㎝。私の大きめの手のひらが隠れるくらいです。
フェイスタオルというにはちょっと小さめに感じます。小さめのタオルハンカチってとこですね。

試しに使ってみました。
いつもの通り顔を洗い、ビシャビシャの状態で使い捨てタオルを一枚。

写真:イージリーユース クレンジングタオル

かなり厚手のキッチンペーパーのような感触です。まあでも厚手とはいえ、タオルとして考えるとかなり薄いです。
表にはエンポス加工がしてあります。
タオルほどふんわりしてるわけではないですが、ゴワゴワ感は控えめ。
ちょっと添加された香りがあります。トイレットペーパー風味。これはないほうがいいかもな。

顔に当てると、スッと水を吸い込んでくれます。
押さえるだけでいいので、こすることもありません。
鏡で確認しても、肌に水っぽさは残ってることもなく、しっかりと水分が吸い取られています。

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おお、予想したよりいいね。

サイズも、みた時は小さいと思いましたが、顔の水分をしっかり吸い取ってもまだ十分に保水力が残ってました。

あと大事な点。肌に毛羽などの繊維質が残ることもなく、快適に顔がふけました。けばけばが顔につくのがすごーく不快なので、これはありがたい。

デメリットはただ一つ。
使い捨てんの、もったいなーい!

すごくしっかりしているので、このまま顔の水分だけ取ってポイっと捨てるのは忍びない。
今回は洗面所の周りをひと通り拭いてから捨てました。
ささやかながら2度目の活躍を。

我が家の結論としては、この使い捨てタオルを使うこと自体はアリだな、となりました。
あとはその後の活用方法をいい具合に考えたい。

なにしろオットと私が毎朝使うなら、1日2枚の使い捨ての再活用方法が必要なのです。
(気になるのは夫だけだから、私は普通のタオルを使えばいいのか?)

洗面所掃除で毎日ピカピカにするか。
キッチンに持っていって、その日の台拭きにするとか。丈夫そうなので絞っても使えそうです。
いろいろ考えてみます。
あとこれ、災害時とかにも役立ちそうです。ローリングストックしておくといいかもな。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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