【自炊】ねぎときのこのグラタン。思ったよりボリューミー&クリーミーでおいしい

こんにちは、つたちこです。
前から気になっていたレシピがあり、ようやく試してみました。
今回作ったのは「ねぎときのこのグラタン」です。

長ねぎが安かったときに買ったのが、しばらく残っていたのです。
そして私は長ネギによく火を通してとろとろ甘くなったのが好き。
ホワイトソースのグラタン好き。

これは作らねば。

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作り方と材料は、基本、リンク先のレシピどおり。
きのこは、しめじと舞茸を混ぜて使いました。

ねぎ2本は多くない? っておもいましたが、従いました。正解でした。

別途マカロニを茹で、その後さらに牛乳を入れた段階でソースと一緒に約10分煮る、というのも「煮すぎでは?」っておもいましたが従いました。こちらも大正解でした(今回はソースが煮詰まったので約8分で終了しました)。
なんというか、ソースとマカロニの一体感みたいなのが生まれました。単に入れて混ぜるだけじゃだめなんだなあ。

完成したのがこちら。
2人前に分けて焼きました。かなりボリュームたっぷりです。

写真:ねぎとキノコのグラタン
できました!(冷蔵庫に残ってたソーセージをトッピングしました)

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これが想像した以上にとてもおいしかった。
ねぎの甘みはもちろんですが、きのこやベーコンとの相性も抜群。
牛乳を煮つめたソースはコクがあってとろみもばっちり。ダマもできませんでした。
先程も書きましたが、一緒に煮込んだマカロニの渾然一体感もすばらしい。マカロニにも味がしっかり絡んでます。

材料自体は難しいものがないので、作りやすいのが嬉しい。
最初に炒めたり煮詰めたりであんまり目が離せないのですが、オーブンに入れたら放おっておけるのでその間に別の料理や片付けなどができるのもいい。

そして予想したよりボリュームが多かった。他のお惣菜が食べきれなかったほどでした。
よく見たら、「2〜3人前」って書いてありましたよ。そりゃたっぷりなはずです。でもねぎときのこがメインなで脂っ気も少ないので、胃に持たれません。

ともあれ、熱々グラタン、寒い日に最高でした。
長ネギとキノコと牛乳なら作りやすいし、他の材料にアレンジしても良さそうです。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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