秋マラソン続々開催中

こんにちは、つたちこです。
今年は、割と大型のマラソン大会含めて続々と開催されています。

先週は金沢マラソン、今週は富山マラソンにちばアクアマリンマラソン、下関海響マラソンなどなど。
たぶん来週の福岡マラソン、つくばマラソン、松本マラソンも無事開催されそうです。
どれも1万人規模のレース。

私が出る予定のレースもこの調子で無事開催されれば、約4年ぶりの大会参加になります。
そうあってほしい。

写真:マラソン大会イメージ
Photo by Miguel A Amutio on Unsplash

一方で、大会参加者数は大幅に減っている様子。
こんなニュースも流れています。

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コロナ禍前には、大阪マラソン、京都マラソンは超人気大会で、抽選もなかなか当たらないような大会でした。
それが「定員割れ、二次募集します!」って聞いて、まじか! ってなりました。
私のエントリーした北九州マラソンも、二次募集してました。優先エントリーの意味なしですね……。

さすがに日本一の倍率を誇る東京マラソンは、二次募集はないですが、他の大会は軒並み定員割れやエントリー期間の延長、2次募集、ぎりぎりまでレイトエントリー受付など、苦戦を強いられているようです。

記事にも書かれてますが、参加者側が参加を見送る気持ちもわかります。
エントリー受付ては中止になることを繰り返した大会もあります。
そこに向かって練習してきたものがなかったことにされる悲しみ。
参加費も全額返るところはほとんどありません。準備に費用が掛かるから仕方ないとはいえ、つらい。
大会開催への信用を無くしますよね。

特に大阪マラソンは、前回、開催直前に一般ランナーのみを中止(エリートのみで開催した)という前科(は言いすぎか)があります。
私がもし前回エントリーしてたら「もう出ないわ!」と思いそう。

今年、私も北九州マラソンエントリーは、ちょっと悩みました。
去年もエントリーしたうえで中止になったからです。
2月、また第8波とかきそうじゃないですか。

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参加費の上昇も当然気になります。
コロナ対策に物価高、ごんごんあがってます。
コロナ禍前は大規模大会でも1万前後だったのに、15,000円は当たり前になり、東京マラソンは23,300円です。ぎょえー。きびしい。

もともと私は年に数回しか大会に出ないので、「高い!」と思いつつも、それくらい参加費あがっても参加したい、と自分に甘くなってますが。
毎月・毎週のように大会に出てた人にとっては、1.5倍は痛いですよね。

いろいろありますが、でも悩んだ末にエントリーしてしまいました。

記事には「GPS利用のオンライン大会や自分で走ればいいことに気づいた」みたいなことも書かれていました。
私もオンライン大会にも参加したことあります。
確かに距離を走るだけならそれでいいんですけど、やっぱり実際の大会の高揚感、緊張感、応援のありがたさ、火事場のバカぢからの出方、などなど、通常レースでしか体感できないことがたくさんあるのです。
年に数回は、それが欲しい。
このまま、どの大会も無事開催されてほしい。

来週は福岡マラソン。こちらも3年ぶりの開催予定です。無事開催されるといいな。
私はランナーで参加しませんが、応援部隊として沿道に行こうと思ってます。
応援されると元気でるの知ってるからですね。少しでも恩返しの気持ち。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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