動画活用:走ってる姿を客観的に確認する

こんにちは、つたちこです。
ランニングフォームの改善のために、「真下着地」の練習を繰り返してます。

なんとなく「こうかな?」という感覚はつかんだ気もするんですが、長距離の後半、疲れてくるとやはりフォームをキープするどころではなくて、へろへろになってます。

自然にできるレベル(意識しなくてもちゃんとできるレベル)にならないと、長い時間そのフォームを保つのは難しいですね。
これはもう地味に繰り返して身に着けるしかなさそう。

ですが、この「フォームの改善」、先ほども書きましたが「なんとなくこんな感じ?」って思っても、それが正しいのかどうかが自分でわからないのが問題。
オットと一緒に走りに行って見てもらっても「うーん、いいんじゃない?」くらいなんですよね。
私がオットのフォームを見ても同じく。
ぱっと見での判断、素人には無理じゃない?

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そんな時には文明の利器を使えばいいじゃない! と思いつきました。

以前読んだ「メダリスト」というフィギュアスケートまんががあります(現在も連載中です。とても面白い)。
まんがを読んでいると、フィギュアスケートの練習をするのに、動画撮影するのは当たり前のようなんです。
自分がどんな風に滑っているのか、ジャンプを飛んでいるのか、客観的に見られたら修正するのも納得感があります。

それだよ!
と思って、スマホで自分が走ってるところを動画撮影してもらいました。

人や車があまり通らないT字路を使います。(通行の邪魔にならないよう、注意してます)
Tの下線部分にカメラ役が立ち、走る人は横棒部分、カメラの前を通過するように走ります。

イラスト:T字路を使って走ってる姿を撮影する図解

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これがとてもよかった。
撮影した動画をその場で再生してチェックできるし、一時停止、コマ送り的にゆっくり流すなども可能。
自分の足をどこに置いているかが、ピンポイントで確認できます。
これはすごい説得力。

ついでに拡大もできるので、「なんか変だな?」と思った自分の姿を拡大してみたら、首の位置が妙に前に出ていたことも判明。
足の位置もですが、姿勢が悪かったことが赤裸々に。
ぎゃー! ってなりましたが、これも収穫の一つ……。

2人以上で一緒に行き、走るときにスマホを持っていく必要はありますが(普段短距離だと持っていかないのです)、こんなにわかりやすく自分のフォームチェックができると思いませんでした。
これも「もっと早くやってみればよかった!」と思いました……。

何も考えずに走った動画、真下着地を意識した動画、姿勢意識した動画、などなど、これも練習のたびに繰り返し撮影したら、フォーム改善が進められたことが可視化できてよいかもしれません。

1人ではこの動画撮影はしにくいし、長距離走中に撮影するのは難しいから実践できてるかの確認は自分でできないですが、まずは、自分の思い込みではない、客観的視点でフォームチェックしてみます。
今あるもので出来ることはいろいろ試してみたい。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。