Windows、MacのPCデュアル体制、セット完了

こんにちは、つたちこです。
オットが新しいMacを購入し、古いMacが私のところに来ることになりました。

オットの制作系仕事の一部を、これで補助する算段です。
お古のMacは2017年モデルですが、クリエイティブ作業が主目的のマシンだったので、私の事務仕事向けWindowsよりパワーがあるだろう、とのこと。

とはいえ、私の愛機はWindows。こちらも引き続き使い続けます。
なので、デスクの上をなんとかしないといけない。

サブモニターを2台のPCで使います!

作業環境を整えるために、Macでもサブモニターを使いたい。
というわけで、既存のサブモニターを2台のPCで使うために、これらを買いました。

写真:HDMI変換器

HDMI切換器!
WindowsとMacの画面を切り替えるために購入。
2台の画面切り替えがボタンでできます。
切換えは手動です。
遠い場所に置くわけではないので、手を突っ込んでボタンが押せればいいか、とリモコンありにはしませんでした。

写真:HDMIケーブル

HDMIケーブル!
変換機を使うにあたってHDMIケーブルが1本足りないことが発覚。
デスクの色に合わせて、白を購入しました。0.7mの短いもので、デスク周りをすっきりとさせますよ。

写真:6個口ケーブルタップ

そして6個口のテーブルタップ!
Macが増える分、今まで使っていた2口テーブルタップでは足りないので、購入。
最低3個口あればよかったのですが、ほかにも使うことがあるかも、と余裕をもって6個口タイプを買いました。
スッキリシンプルなデザイン。
基本PC関係は年中つけっぱなしなので個別スイッチなどは不要です。
でも、埃シャッター付きで掃除しにくいところにあってもちょっと安心。

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追加グッズがそろったところで、私の使っているサブモニターで、Windows画面とMac画面の両方が映るようにします。

写真:HDMIケーブル、変換器、テーブルタップ
新メンバーがそろいました

仕組みとしてはこんな感じ。

図:サブディスプレイとPC2台をHDMI変換器で切り替える
そんな難しくはないです

周辺機器

そして必須周辺機器のマウス。

今使っているトラックボールマウスLogicoolM575、これを両マシンに使いたい。
マウスを2個置くのも場所をとるし邪魔だし、使い慣れたもの1個に集約したい。

LogicoolM575をPC2台に使うには、bluetoothとUSBレシーバーのそれぞれを割り当てるのがよさそうでした。
Windowsをbluetooth、Macに付属のUSBレシーバーをつけました(USB-AからUSB-Cに変換するアダプタを使いました)。

参考:「ERGO M575」のデバイス切り替え方法を解説【for Mac】

切り替えるときは、マウスの裏側にあるボタンを押して切り替えます。
青いランプがbluetooth(Windows)、白いランプがUSB(Mac)です。

これでマウスは1個でOK。

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キーボードは、マウス同様の共有器を新規導入するか悩みましたが、場所をとるのでその案はなし。
それぞれのPCのものを使うことにしました。

完成!Windows&Macのデュアル体制

できる限り配線がすっきりするように工夫して、こんな感じになりました。

写真:2台体制になったデスク周り
こんな感じになりました!

使っているデスクは、天板の下に配線用の置き場所があるので、諸々の配線とHDMI切換器はそこに隠すように置いてあります。
切換えボタンを押すときは、手をデスクの下に伸ばして押します。アナログ。

Windows使用を基本位置として、Macを使うときはWindowsをディスプレイの下に格納、Macの位置を正面に移動させて使う予定です。

これでハード面の準備完了。

一番の問題は、私がMacを仕事で使うのが20年弱ぶりだってこと。20年て!! 子供が成人してしまう!
いや、インターネット使うくらいなら久しぶりのMacでもできますよ。
でも「仕事」となると、もうちょっと使いこなせないと……。

今どきのMac、全然わからなくて浦島太郎状態。
今日は「初心者のMac操作」みたいなページをググりながら設定をいじってました。

まあ、習うより慣れろ、と言いますしね。
やれば何とかなるんじゃないかな、と思いつつ、自分の対応力がどれだけ残ってるのか不安。
がんばって、二刀流になるぞ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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