【自炊ランチ】わさびパスタふたたび。タコ入り&しっとりを目指しました!

こんにちは、つたちこです。
先日オットがネットで見つけて作ってくれたのが「ワサビパスタ」。

ほんのりワサビ風味でおいしかったのですが、シンプル故にパサつきがちょっと気になりました。
これを改善してみようと、今度は私が作ってみることにしました。
ついでに具も入れてみよう、と元ツイートのマッシさんがおすすめしていた「たこ」を用意。
ゆでだこなので、切るだけでOK。手軽です。

材料はこちら(2人前)。

  • パスタ 200g
  • 茹でる用塩
  • わさび(チューブ)15cmくらい
  • オリーブオイル 多め

パスタ以外はほぼ目分量。
オリーブオイルとわさびは、思うよりたっぷり、がおすすめです。
今回の「わさび15cm」は前回作ったオットの話を参考にしています。

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元ツイートのマッシさんはイタリア人。
イタリアの方が作る「オリーブオイルとワサビ」のパスタだから、たぶんオリーブオイルの量は結構多めなのではなかろうか。
そして、パサつきをなくすためには、オイルとゆで汁を乳化させるのが重要では、と仮説を立てました。

作ります。
パスタは小さめの鍋でゆでます。全体の味がここで決まるので、塩味はしっかりめ。
小さめ鍋でゆでて、乳化しやすい濃いゆで汁を作ります。

小さめ鍋でゆでるとゆで汁が濃くなる話はこちらに詳しく書きました。

茹でている間に大き目のボウルに、ゆでだこ(一口大に切る)、ワサビ、オリーブオイルを入れてスタンバイ。

写真:ボウルにゆでだこ、ワサビ、オイルをスタンバイ
ボウルに、ゆでだこ、ワサビ、オイルをスタンバイ

時間通りにゆであがったパスタを、鍋からダイレクトでボウルに入れます。ゆで汁が一緒に入ってOK。ざるは使いません。
パスタを移動したら、麺の上からもオリーブオイルをかけて、熱いうちにトングで全体を大きく和えます。
ちょっとぱさつきを感じたので、ゆで汁をおたま1杯分くらい追加、オリーブオイルもちょっと追加。
もうひとまぜしてから、皿に盛りつけます。

写真:わさびパスタタコ入り
完成!わさびパスタ、タコ入り。

できました!
麺がつやつや。いい具合にオイルが乳化できたようです。

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いただきます。
食べてみると、ワサビはやはりほんのり香ります。
あんなにたっぷり入れたつもりでも、「ほんのり」なんだ。
実際に自分で作ると、ワサビを入れる量の加減が難しいのがよくわかる。
しっかりわさびを効かすなら、いっそ倍くらい入れてもいいのかもしれません。

そして目指した「麺しっとり」は、だいぶいい感じでした!
やっぱりオイル&ゆで汁の乳化、大事だな。
ソースがないというか、オリーブオイルとゆで汁=ソースのパスタなので、加減しつつもたっぷり目に使うのがいいみたいです。

具のタコですが、全然わさびの邪魔しないでおいしい。
パスタの予熱でちょっと温まっていい感じでした。
わさびの邪魔はしないけど、主張も少な目です。
もっとベストな具もありそう。でも具の主張強いとわさびが負けそう。難しい。

シンプル故に、奥が深い。
ペペロンチーノのようですね(若干朝ドラ「ちむどんどん」の影響が入ってます)。

「麺を茹でるだけでソースを別途作らなくていい」というのが気楽なので、かんたんに追加できるいい感じの具を探求したいところ。
また作ろう。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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