ジョギング中の水分補給に「ポカリスエットゼリー」がとてもよかった

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こんにちは、つたちこです。
ここ1か月ほど、結構ハードなランニングをしています。
15kmとか120分とか、ノンストップで走り続ける練習です。

マラソン大会なんかだと、途中で給水が用意されるくらいの距離ですが、練習だとそういうわけにもいきません。
今までは、走る前に水分補給して、あとは走り終わるまで飲まず食わずでやってました。
かなり汗をかくので、終わった後に飲む水の量、すごいです。
脱水が心配。

そして今週から25kmという距離で走る練習が始まります。
さすがにこれを水分補給なしではキツイ。
でも重い水を持って走るのはできるだけ避けたい。

容量少な目のシリコンボトル購入も検討したのですが、手入れが大変そうだなあ、と躊躇。
直接口をつけるものなので、雑菌発生とかがちょっと怖い。

そこで、試しに「ポカリスエット ゼリー」を買ってみました。
180g入りでカロリーは55kcal。味はポカリです。

写真:ポカリスエットゼリー

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私はいつも、フリップベルトをして走るのですが、さすがにこのままだとパンパンでしっかり入りません。ぽろんと落ちそう。
なので、走る前に一口飲んで、少し容量を減らしてからベルトに入れました。

試しに、120分走中に飲んでみたのですが、これがとてもよかった!

コンパクトで持ちやすく、先に一口飲んでおくことで蓋を開けているので走りながらでも楽に開け閉めができます。先にあけておいて正解でした。
少し飲んで、蓋をまた閉めれば再びベルトに入れて携帯できます。

そして水ではなく、ゼリーであることがとてもいい。
走りながらふたを開けてもこぼれることなく、口に含んで容器を軽く握れば、ゼリーが塊で口の中に入ってきます。

やわらかいゼリーだからむせたりすることもなく、飲みこみやすいのです。
普通の水よりも飲むのがスムーズです。

味もさらりとして、飲んだ後に口の中がべたつくこともありません。甘すぎず、でもちゃんとおいしい。

さらに、当たり前ですが飲めば飲むほど量が少なくなるので、フリップベルトでの出し入れもしやすく、走りながらでも負担になりません。
そしてゼリーだからか、ちゃぽちゃぽ動くこともなく、安定感があって荷物として揺れないので、走るのにも支障がありません。

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私はおよそ5kmごとに2口ずつくらいを飲んで、ラスト2kmくらいで飲み切って、120分走を終えることができました。

特にこの日は天気がよくて気温も高め、汗だくでした。
少しずつの水分補給ですが、途中で飲んだときの、生き返った感がすごかった。
やっぱり給水なしっていうのは危険なんだなあ。

ポカリスエットゼリーは、近所のスーパーでは1個180円くらい。
普通の500mlペットボトルに比べると、だいぶ割高ですが……。

でも毎回の練習時に飲むわけではなく「長距離のときだけ」の回数と、シリコンボトルを買った場合の値段と手入れの煩雑さを天秤にかけたら、ポカリスエットゼリーでいいかな、と……。
長距離は週1回だし、期間も2月いっぱいくらいまでの話だし。

こんなにいいと思わなかった。ゼリー飲料、すごくいい。

どっかでまとめて安く買えないかなあ、と調査中です。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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