歯医者日記:顎の調子が悪いときも、歯医者さんに相談だ

こんにちは、つたちこです。
今年に入って初めての歯医者日記。メンテナンスデーです。

前回の歯医者さんの対応に不信に思うところがあり、通い続けるか悩ましいのですが、今回はメンテナンス。
メンテナンスは、先生ではなく、信頼している歯科衛生士さんがやってくれるので、悩みつつも行ってきました。

ただ、歯医者に行く前日の朝から、なんだかあごの調子が悪いのです。
痛い、というほどではなく、口をあけようとすると、右側のあごの付け根がうまく動かない、みたいな。
調子が悪いというか、「動きが悪い」という感じ。
うっかりすると、そのまま外れそう。
顎、外れたことないですけども。

診察室に入って早々
「気になることとかありますか?」
と聞かれたので、メンテ時に大口を開けにくい、という話のつもりで、
「顎の調子が昨日から悪いです」
と伝えると
「顎も歯科医の範疇なんですよ!」
と歯科衛生士さん。

開け閉めの様子や、歯ぎしりをさせられた結果、顎の動きが普通の人より悪いとのこと。
「たぶん、顎関節症じゃないかな、と思います」
というわけで、メンテナンスのあとで、歯医者さんに診てもらうことになりました。
ああ、あの先生にはちょっと会いたくなかったが、診察いりません、とも言いにくい……。

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無事メンテナンスが済んで、口がすっきり。
今回は大きな問題なく、しかも「よく磨けてますよ!」とほめられました。
やったね。

ほめられた。でも歯石はどうしてもできてしまう。

そしてしばらく待たされてから、先生登場。
実は「日本顎咬合学会」の認定医だそうです。いろんな学会があるのだな。
顎の調子の話をして、私の口、歯並び、噛み合わせなどを見た結果、やはり
「顎関節症ですねえ」
とのこと。

私の前歯は正常より立ってる(内側に向かって)状態で、この歯並びの人は下あごの可動域が狭くなって、結果顎の関節部分にある軟骨のようなものが歪みがちなんだそうです。

「寝ている間に歯ぎしりとかしない?」
「頭痛とか起こりやすくない?」
と聞かれますが、どっちもあんまりないかな……。
これもなりがちだそうです。

でもこの歯並びになってもう何十年とたつわけで、昨日急に調子悪くなって、その前は平気だったんですが? と聞くと、
「その前の日に、歯を食いしばることとか、なかったですか? 」
うーん、そんなことあったか? と思いましたが、もしかして最近やってるマラソン練習のキツイやつで、意識してないけど歯を食いしばったりしているのか?

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でも、走ってる間に苦しいときは、だいたい口を空けて呼吸しているから、食いしばらないよね?
結局原因は謎のままでした。
まあ、長年のゆがみが急に出た、とかなのかもしれません。

で、顎関節症なんですが、私の場合、根本治療をしようとすると
「歯並びを矯正する」
という大事業になります……。

対処療法の場合、マウスピースを作って寝てる時とか食事以外の時間にはめておくことで、顎の負荷を減らすことができるそうです。
マウスピースを作る場合、約5000円だそう。

また痛みも激しくないし、すぐに決めなくてもOK、欲しくなったら言ってね!
という感じであっさりと診察終了でした。

うーん、どうしようかな。
とりあえず、様子見かな(今の調子の悪さも数日で治るかもだし)と、かなり消極的な気持ち。

とりあえず、次のメンテナンスまで放置することになりそうです。
それまでに解決してるといいなあ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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