ソフトパック用ティッシュケースを新調。うちのインテリアはだいたい山崎実業でできている

こんにちは、つたちこです。
箱ティッシュとソフトパックティッシュの併用を始めて1年くらい経ちます。

肌に触れるときに使うものは箱ティッシュ、それ以外の時にはソフトパックと、使い分けてます。

1年継続して、「たぶん今後もソフトパックタイプをずっと併用して使うな……!」と思いました。
小さくてお店から持ち帰るのに便利だし、ちょっとだけ使うのに罪悪感が少ないし、「包んで捨てる」みたいな用途にもためらいなく使えます。
中身がなくなったあとも、そのまま外箱を畳んだりする手間なく捨てられるのも楽。

写真:ソフトパックタイプのティッシュ
ソフトパックタイプ、最近よく見かける気がします(気にしてるからかな)

そこで、より快適にソフトパックタイプを使うために、ケースを買うことにしました。

洗面所に、箱とソフトパックの2つのティッシュを並べて置いているんですが、ソフトパックタイプの困ったところは、少なくなってくると袋ごと持ち上がって中身が取り出しにくくなること
ケースに入れれば、その重みで中身だけとれるのでは?

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100均などにも売ってそうな気もしましたが、一度買ったらだいたい長く使う。
シンプルで気に入ったものを使いたい。

いままで箱ティッシュに使っていたケースがあって、それが気に入ってます。
同じタイプでソフトパック用のないかな? と探したところ、同じのはないもののシンプルでしっかりしてそうなのがありました。

山崎実業のtowerシリーズです。

写真:山崎実業 tower コンパクトティッシュケース
白と黒の2色展開。白を買いました。

うちに長らくある通常の箱ティッシュ用のケースは、たぶん10年以上使っているんですが、これも山崎実業のものでした。
こちらはtowerではなく、RINというブランドです。

周りがスチールでできてて、 重量感があります。中身が少なくなってもまったく動じません。
木目の蓋もすっきりしていて好き。

同じタイプで、ソフトパック用がないのかな? と探したのですが見つからず。
今回はtowerのものを買うことにしました。

うちの中に、山崎実業のもの、いったいいくつあるんだろう。
ティッシュケース、タオル掛け、ごみ入れ、お風呂の棚。
山崎実業製品への信頼度の厚さよ。

写真:山崎実業 tower コンパクトティッシュケース
towerのコンパクトティッシュケース。極シンプル。

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towerのコンパクトティッシュケース は、Rinと違ってすべてプラスチックでできたものでした。
なので、軽い。
重さを求めていたので、ちょっと拍子抜けましたがすっきりしているのはとてもいい。

底が抜けるようになっています。
セットが簡単。
でもかぶせてあるだけのパカパカしているわけではなく、底の穴に指を突っ込んで引っ張ると取れる、というフィット感です。

写真:山崎実業 tower コンパクトティッシュケースをあけたところ

今回は棚に置く用に買いましたが、ねじが付属されてて底に穴も開いてます。
壁などに取り付けができるようになっています。
同シリーズで、マグネット付きのもあるみたいです。

箱ティッシュ用と並べてみるとこのくらいのサイズ差があります。

写真:山崎実業 tower コンパクトティッシュケースと通常サイズのティッシュケースを比較したところ
長さも高さもコンパクト。ちらっと中の袋が見えるのが残念…。しかたない。

見比べ、触り比べると、スチールでできたRinとプラスチックのtowerとの差がありありと……。
当然ですが、Rinのほうがしっかりしているし存在感があります。

でも単品で見れば、towerのプラケースもかなりしっかりしていると思います。
ソフトパックのパッケージ丸出しにしていたことを考えれば、全然ありかな。

もともとの要望は「中身と一緒に外袋が浮いちゃうのを防ぎたい」でした。
実際に使ってみると雑多なものが多い洗面所で、ソフトパックのにぎやかなパッケージが見えないだけでも、見た目とてもスッキリします。
たかがティッシュケース……ですが、大事だなあ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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