小銭をおさめに郵便局にいかねば(2022年1月16日まで)

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
私の備忘録的な話で恐縮ですが、ゆうちょ銀行でいろいろ手数料に関する改変があるみたいです。

こちらのツイートで見かけたのですが、ゆうちょ銀行での手続きに関して、新規手数料が発生するようになるみたいです。

ゆうちょ銀行のサイトに詳しくあります。
一部商品・サービスの料金新設・改定について-ゆうちょ銀行

最近はだいぶ少なくなったんですが、我が家には小銭がものすごくたくさんありました。

<スポンサーリンク>

オットは小銭を持ち歩くのがあまり好きではないらしく、
買い物では必ずお札で払う → 小銭のおつりが戻る → 家に貯める
というのがルーティンになっていました。

小銭がかなり溜まった段階で郵便局に持ち込み、がつんと貯金するのが楽しみだったとか。
福岡に引っ越す前に家にあった小銭をゆうちょ銀行に持ち込んだのですが、あまりの小銭の量と重さに手で持てず、カートに積んで持って行った記憶があります。

福岡に来てからはそもそもコンビニでの買い物などが少なくなったのと、少額でもカード払いをするようになったので現金を使う機会が激減。
以前のように小銭が大量に溜まることもなくなりました。

それでもある。
一時ほどではないが、今我が家に小銭の入ったボトルが。
小ぶりの瓶ですが、ずっしりです。

写真:小銭の詰まった瓶があります

あと、私も一時500円玉貯金をしていたことがあって、その貯金箱がそのままあります。
人のことを言ってられない。

硬貨を使った取引の場合、枚数によってかかる手数料が変わるそうです。
1円玉が51枚あったら、それだけで手数料550円。
うおお……これは大変……。

<スポンサーリンク>

特にオットの小銭ボトルは1円、5円などの少額貨幣が多いので、手数料を差し引いたら大して残らない可能性が高そうです。
やばい。

なので、これらを無料のうち、つまり2022年1月16日までに、ゆうちょ銀行に預けねばなりません。

小銭の取引以外にも、ゆうちょ銀行以外でのATM利用料なども増えますね。

これからキャッシュレス化がもっと進むことで、現金利用する人やATM利用者が減るからかもしれません。
実際我が家も、キャッシュを使うことはめったになくなりました(カード払いできないお店の場合のみ使います)。
ゆうちょ銀行もいろいろ手間かかって大変で「手数料とらないとやってられんわ」ということなのかもしれませんが、ちょっといきなりいろんな手数料取りすぎでは……。

こちらにできる防御策としては、できる範囲で無料の内にやれることをやっておくことですかね。
とりあえず、家の中にある小銭をかき集めて、早々に郵便局に行ってきます!!!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。