ブラーバ380J、バッテリー交換で生き返るの巻

こんにちは、つたちこです。
我が家に拭き掃除ロボット「ブラーバ380J」がやってきたのは2016年のことでした。

ブラーバは壊れたわけではなかった

水ぶきよりは乾拭きが便利で、それなりに使っていたものの、ある時からうまく充電できなくなり、そのまま埃をかぶっていました。

今やっている断捨離の一環で、
「もしもう壊れているなら処分するか……」
と思ったのですが、試しに充電器からではなく、直接本体にコードをつないで充電してみると、一応充電はできるようでした。

充電後、動かしてみるとちゃんと掃除もしてくれました。
おお、まだ使えるじゃん!
でもなんだか弱弱しい。

写真:ブラーバ380J

ブラーバのバッテリー寿命は結構短い

調べてみると、ブラーバのバッテリーは1年から1年半で交換したほうが良いそうです。
2016年以降、一度も変えてないので、5年経ってます。
それは弱弱しくもなりますね。

うちにあるルンバも、もう2、3回充電池を交換しています。
ブラーバも交換してあげよう。

交換用の充電池の選択肢は大きく2つ

ブラーバ380Jの充電池は、大きく2種類。
正規品(iRobot製)と、互換バッテリーです。

正規品の価格は8000~9000円くらい。
互換バッテリーの場合は、2000~3000円くらいです。
3倍かあ。
1年半で交換するとなると、その差額が結構大きいですね。

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互換バッテリーでもいける、という情報を見て、今回はそちらを買ってみました。

ただし、互換バッテリーは寿命が短いといううわさも聞きました。
自己責任で互換バッテリーにしましたよ。

バッテリーを交換する

到着したので、さっそく取り替えてみます。

こちらを参考にしました。
ブラーバ300シリーズのバッテリーの交換

ブラーバをひっくりかえし、ボルトで止めてある裏ブタを外します。

写真:ブラーバ380J 裏側でバッテリー交換します
写真:ブラーバ380J バッテリー交換

バッテリーが現れました。

写真:ブラーバ380J バッテリーの交換


取り出しにくいので、ドライバーなどを使いながら、ゆっくり取り出します。
接続プラグもちょっと外しにくかったので、これもドライバーで接続部をてこの原理でグイっと押して外します。

写真:ブラーバ380J バッテリーの交換

新旧のバッテリーです。
どっちも「made in China」でした。

写真:ブラーバ380Jの新旧バッテリー
左が正規品、右が今回交換した互換バッテリー

あとは、新しいバッテリーを先ほどと同じようにジャックにさしてからはめ込んで、裏ブタを戻せば完成。

結構かんたんでした。

写真:ブラーバ380J 互換バッテリーをはめ込んだところ

ブラーバ、完全復活!

バッテリー交換後、試しに充電ステーションで充電をしてみました。
前は、何度やってもエラー音が出ていたのですが、今回は出ません!

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すべては充電池が古くなったことが問題だったのですね。

そして数時間後、しっかり充電できたブラーバをさっそく動かしてみます。
動きが力強い!

部屋の隅々までしっかり掃除してくれました。

ブラーバのメリットは、ルンバと違って音が本当に静かなこと。
ルンバを動かしながら仕事をするのは結構大変です(うるさくて)が、ブラーバの場合は、ほとんど気になりません。

仕事をしながら、他の部屋をブラーバが掃除してくれるのが、ものすごくありがたいです。

もっと早くバッテリー交換して活躍してもらえばよかった!
と思いましたが、ここは、断捨離をきっかけに復活できたことを喜ぶべき。
今後が楽になります。

今は、週1の掃除デーにルンバ(ルンバ活動中は自分たちも別の場所を掃除)、他の日にブラーバを1日おきくらいにかけて、いい感じに埃が除けてます。
※水ぶきは、後始末が面倒でほとんど使っていません。乾拭きばかり使ってます。
終わった後は、掃除シートを捨てて、充電ステーションにのせるだけ。楽だ。

まあ、すみっことか、ロボットが入りきれない部分、棚の下とかはどうしようもないので、手動できれいにする必要があります。これは仕方ない。
でもざっくりとはいえ、自分でクイックルワイパーをかけていた部分をロボットがやってくれるので、マジでありがたいです。

今後は、様子がおかしいな? と思ったらまずバッテリーを疑うことにします。


ブラーバがやってきた時の記事はこちら(2016年でした)。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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