月に一度の「お金の日」

こんにちは、つたちこです。
世間は新年度開始ですが、私の生活は変化なしであります。
そんな大きな変化のない生活の中で、変化チェックのために月に1度開催しているのが「お金の日」です。

我が家は夫と私の二人暮らしです。
以前会社員時代には、それぞれの収入はそれぞれが管理し、毎月必要なお金を共同口座に入金してやりくりしていました。

4年前にふたりしてフリーランスになるにあたって、一番心配だったのがお金の話。
収入が不定期・不安定になるので、本当に暮らしていけるのか? などの不安がつきませんでした。
これは今でもそうです。

そこで、毎月1回、オットと一緒に以下の確認をするようになりました。

・今あるお金
・入ってくる予定のお金
・その他お金に関する情報

これらの数字をgoogleスプレッドシートで一覧化して、毎月の変化を確認しています。

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預貯金だけでなく、iDecoやNISA、運用関係なども全部一覧化します。
事業関係のお金の動きだけでなく、家庭内全般のお金を赤裸々に。

投資関係も毎月チェックすることになるので、今後どうしていくかを考えるきっかけにもなります。
私の場合、株価などは毎日チェックしていませんが、この機会に値動きも確認します。

あと地味に大事よね、と思っているのが、お互いの口座の把握です。
もし相手に何かあった時に、どこに何を持っているのかがわかってないと、大変です。
例えば急な大病などで緊急資金が必要になったときにも動かしやすいです。

これを毎月やることで、金額の変化にも気づけるし、困ったことになってないかも確認できます。

一覧にしてアーカイブを残しておくと、増えたり減ったりの経年変化も見えて、ちょっと面白いです。

NISAやWealthNaviは、私は積み立て方式でやっているんですが、「これをここまで増やそう」というモチベーションにもつながります。
1年前には大暴落してましたが、1年でこんなに戻るんだな……という教訓にもなります。
長期運用ってこういうことなんだなーと実感しました。

写真:お金を育てるイメージ

会社員時代の私は、お金の話は、つい面倒が勝って何もしてませんでした。
(iDeco、NISAなども一切やってませんでした)
忙しすぎて何も考えず、「とりあえずお給料がちゃんともらえればいいや」と、ほぼ普通預金のみでした。

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今から考えると、本当にもったいなかったし、もっと早く考えるべきだった。寝ているお金にも働いてもらえたのに。
特に積み立て投資信託は、もっと若いころからやっとけばよかった。

とはいえ、日々運用について考えるような手間はかけられません。
毎日はらはらするのも性に合わないので、自動積立&月1チェックくらいが、私には合っているみたいです。

1年前の株価暴落時の記事です。

WealthNaviもずっと続けています。

Photo by Micheile Henderson on Unsplash

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。