「麒麟が来る」残り4回!

こんにちは、つたちこです。
大河ドラマ「麒麟がくる」、最終回まであと4回となりました。

キャプチャ:麒麟がくる 公式サイトより
公式サイト:NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

 

と書いたものの、私は「麒麟がくる」は一度離脱していたのでした。

開始から数回は見たものの、ついていけなくて見るのをやめてました。
秋口になんとなく見てみたら「あれ、おもしろい?」ってなって、復活。

以来毎週見ています。
全部見通しておけばよかった。

 

今日の「麒麟がくる」も印象深いシーンが多かったです。

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松永久秀の壮絶な死。
明智十兵衛の初めてのウソ。
織田信長の狂気と疑心暗鬼。

松永久秀と明智十兵衛が狭い小さなところで親密に話をしていたのに比べ、安土城の広間の広さが、十兵衛と信長の心の距離を現しているかのようでした。

前はもっと近くで話をしていたのに。
遠すぎるでしょう。
そしてあの部屋、めっちゃ寒そう。

信長、十兵衛がうそついてるのを知ってても、それ以上追及しないのね。
十兵衛を一番頼ってるから、余計ショックだろうけど、切るに切れないんだろうな。

そしてじわじわと秀吉が力をつけていっているのも伝わります。

 

私は日本史も世界史も苦手でした。
本能寺で信長が明智に討たれる結果は知っていますが、そこにいたる経緯は全然興味を持っていませんでした。

乗りに乗って絶頂期だった織田信長を、明智光秀が裏切ったという認識しかなかったのです。

このドラマを見ていると、「こんなに信長に忠実な部下だった明智が裏切るには、相当の訳がある」のが理解できるようになっています。
まあ、ドラマなので史実かはわかりませんが、「こういう気持ちの変化が起こる」(ウソをついてしまう、からの裏切りの始まり)のがよくわかる。
十兵衛殿、板挟みの中間管理職的でものすごくつらい立場なこと、多すぎないか。
あんな破天荒な上司、つらすぎる。

あと、信長も戦国大名のなかで独り勝ち状態、というよりは、結構ギリギリのところで勝ってたのだなあ、と。

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歴史好きには当たり前なことでも、歴史に疎い私には新鮮なのでした。
あと4回、みっちり楽しみたいとおもいます。

 


こんな最終版に新しいビジュアルを発表するって、すごい!
現代のがれきとのコラボ、かっこいいな。

 

余談ですが、今回のサブタイトルの「平蜘蛛」。

信長が欲しがる「茶道の釜の名品」なんですけど、私ドラマ観ている間ずっと「平雲」だと思ってました……。
サブタイトルを見てたのに、全然目に入ってなかったのは、嫌いなものだったからかもしれません。

「平雲」って、ちょっとのんきな感じの銘だなあ、と思いながら見ていたという。

後で漢字を理解してひっくり返りました。笑

 

公式サイト:NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

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