SAPPORO応援RUN 完走賞:レンジでチャーシューを作る「スチーミー」が手軽でおいしい

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こんにちは、つたちこです。
先日、オンラインマラソンイベント「SAPPORO応援RUN Season3」に参加したのですが、その参加賞(完走賞)をいただきました。
今回も、レターパックにパンパンに入って送られてきました。参加費無料なのにありがたや。

  • デンソーエアリービーズのTシャツ
  • 北海道 味の素「森彦の時間」ドリップコーヒー
  • 北海道 味の素「スチーミー」豚チャーシュー

写真:SAPPORO応援RUN 完走賞

Tシャツは「会場での応援時に来てほしい」とXLサイズ。服の上から切る想定だそうです。が。
うーん、デカすぎる……。パジャマにもぶかぶかだなあ……。

「森彦」は、札幌にある有名なコーヒーやさんだそうです。
札幌を離れて長いオットが知っているということは、相当有名なんだろうな。
さっそく飲んでみましたが、濃いめの味わいでおいしかったです。

そしてもう一つの「スチーミー」。
「なんだこれ?」とよく見ると、調味料が入った袋でした。
何やら複雑な造りの袋になっています。

これに肉の塊を入れ、レンチンするとチャーシューが出来上がるという。
キャッチコピーは「圧力調理でやわらかジューシー」。

この手の調味料は買ったことがありません。
さっそく使ってみることにしました。

スチーミーでチャーシューを作る

写真:味の素スチーミー

こちらが「スチーミー」。
裏面には詳しい作り方が書いてあります。

写真:味の素スチーミー 裏面に作り方が書いてあります

この調味料入り袋の他に必要なのは、肉と耐熱皿
指示では「豚肩ロース塊肉250g」とありました。

ところが、買いに行ったスーパーに肩ロース塊が売ってない。
仕方ないので、豚バラ肉塊を買ってきました。
チャーシューなら豚バラでもよかろう……。

写真:豚バラ肉370gほど

しかも250gじゃなくて370g。100g以上大きい。
まあ、袋に入るなら使っちゃえ。

 

袋の裏面を見ながら作ります。
説明だと複雑に見えますが、難しくないです。

肉を出して、3等分に切ります。(本当は2等分指示ですが、大きいので3つにしました)
フォークでぐさぐさ刺して穴をあけます。1個10回くらい。

写真:味の素スチーミー 豚バラ肉を切ってフォークで穴をあける

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袋の上を切って、ジッパーを開け、肉を入れます。
3個とも入りましたが、調味液がばしゃっとはねそうでこわごわ入れました。

写真:味の素スチーミー 豚バラ肉を入れる

ジッパーをしっかり押さえて止めて、1分ほど強めにもみ込みます。
手が汚れないのはいいね。

 

揉んだら、耐熱皿に乗せて、レンジにかけます。皿からはみ出しているけどこれ以上大きな耐熱皿ないです……。

写真:味の素スチーミー をレンジにかける

600wで8分、と書いてありましたが肉が大きいので、10分かけました。
みるみる膨らんで、「ピー!」という音がしてどきどきしますが、空気の抜ける音っぽいのでそのまま見守ります。

さらにそのままレンジの中で5分蒸らす。

写真:味の素スチーミー をレンジにかけ、膨らんだ状態

できあがりがこちら。蒸らした後でもパンパンに膨らんでます。
耐熱皿は全然汚れていませんでした。こぼれてなくてほっとしました。

 

ジッパーを開けると、ぶわっといい匂いが広がります。チャーシューだー。

重いので、トングを使って肉を取り出して切ります。
おお、ちゃんとチャーシューっぽい!

写真:味の素スチーミー 肉を取り出して切る

規定量を守ってないので、ちゃんと熱が入ったか不安だったのですが、3つとも大丈夫でした。

 

ただ、さすがバラ肉。脂がすごい。
袋の中は、調味液と一緒に豚の脂の海になっていました。

「切った肉の上に袋の中のソースをかけろ」と指示があるんですが、脂ぱっかりかかってしまいそう。

仕方ないのでスプーンで脂の下に沈んでいる調味液を掬って、肉にかけました。

写真:味の素スチーミー 豚チャーシュー完成

できましたー!
すごい! 手の込んだチャーシュー作った感があります。
ソースの照りがいい感じ。

 

食べてみます。

写真:味の素スチーミー 豚チャーシュー完成

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味は結構濃いめ。
醤油とニンニクが効いた、こっくりとしたソースがよく絡みます。
お肉はバラ肉ということもありジューシーですが、脂がほどよく落ちてそれほどしつこい感じはありません。

これは白ごはんが欲しくなるおかずですね。

個人的な好みとしては、ちょっと味が濃いめかも。
この日はキャベツを蒸し焼きしたものを添えていたので、薄味のキャベツと一緒に食べるとちょうどよかったです。

写真:味の素スチーミー 豚チャーシューは野菜と一緒に食べたい

 

「料理」として考えると、使う道具も少なくていいし、失敗も少ない。
肉を切ったりフォークで刺したり、出来上がってからも肉を切ったりと、そこそこやることはあるので「ものすごく手軽」かというと人によりそう。

でも味は本格派、というか、自分でこの味を出すのは結構大変なのでは?
こってり味って、個人的には作るのヘタで、いつもなぜかさらっとしちゃうので……。

複雑な味にするための調味料の準備などがいらないのも素晴らしい。
レンジに入れてしまえば放置でよいし。

この味の出来立てが自宅で食べられるのは、なかなかいいです。

 

さらに、おまけポイント。

鍋なども使わないので、脂ぎとぎとになるものは包丁とまな板くらい。耐熱皿もほとんど汚れませんでした。
つまり、洗い物も少ないし、油汚れも散らかりません。

そして、先ほど調理時に、スチーミーの袋の中に大量に脂がたまっていました。
それを捨てるのに、包丁等の脂をふき取ったキッチンペーパー数枚を脂の溜まった袋に入れ、スチーミーのジッパーを閉めたら、全く漏れずに捨てることができました。捨てるの楽!

調理もだけど、後片付けが楽なのは素晴らしいなー。
この「スチーミー」を使う大きなメリットだと思います。

 

自分では買ったことのないタイプの商品だったので、なかなか新鮮でした。

近所スーパーではあんまり見かけない気がするんですが、イオンとか大型店に行けば売っているのかな。
それとも今までは興味なくて目に入ってないだけだろうか。

同じ「スチーミー」ブランドで他にも種類があるのかな? と調べましたが、この豚チャーシューだけみたいです。

参考:【味の素KK】「Steam Me スチーミー」|お肉を入れてレンジでチンッ! 新しい形の調味料

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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