【自炊】今日の創作焼きそば。具を別に炒めたら大成功だった

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
ほぼ毎日3食自炊の毎日。
お昼のための買い物を前日にしておくこともありますが、今日はしていなかった。
あるもので何とかするデーです。

残り物整理だったにもかかわらず、なんだかうまくいったので紹介します。

 

冷蔵庫には、しゃぶしゃぶにできそうな豚ロース薄切り少々。
野菜はナスがありました。
あと以前買った、新生姜と大葉とニンニク。

うーん、薬味もあるし、具だくさんつゆでそうめんか?

と思いましたが、もう一つ見つけました。
3玉入りの焼きそばが2食分。早めに使わねばならない日付でした。

ナスをソース焼きそばの具にする? おいしいかなあ?
と考えていてひらめきました。

別に炒めてみよう。

 

2人前材料です。
調味料は、「たぶんこれくらい」の目分量なので、味見しながらご確認ください。
(適当家庭料理……)

A:具
ナス 1本 薄切り
豚薄切り肉 100gくらい
ニンニク1かけ みじん切り

塩コショウ 少々
焼肉のたれ 大さじ2くらい

B:麺
焼きそば麺 2袋
塩コショウ 少々
酒(水でもOK) 大さじ2くらい
ナンプラー 大さじ1.5くらい
新生姜 1かけ 千切り

C:お好みでトッピング
大葉 4枚くらい 千切り
※好きな方はパクチーでも
レモン汁 少々

<スポンサーリンク>

材料が多く見えますが、基本は野菜と肉を炒めているだけなので難しくありません。
個人的ポイントは、具はニンニク、麺は生姜と分けたところです。

 

作ります。

まずA。麺を炒めます。

事前準備で、やきそば麺は袋ごとレンジで1分温めて、ほぐれやすくしておきます。

フライパンに油をしいて、千切り新生姜を入れて軽く炒めたら、温めたやきそば麺を広げて入れます。
酒を振り入れて、しばし放置。

麺がほぐれてきたら塩コショウ、ナンプラーを回しいれてさらに炒めます。
味見をして、薄目の塩味がついてたら、皿に盛ります。

あいたフライパンをキッチンペーパーでささっと拭いておきます。
(多少汚れてても問題なし)

 

次にB。具を炒めます。

同じフライパンにニンニクと油を入れ、少し温めてからナスを入れます。
油が回ったら肉を広げて入れて、塩コショウ少々。
さらに炒めます。

肉に火が通ったら、焼肉のたれをひと回し。
さらに炒めて水分を飛ばしたら、麺の上にのせます。

大葉の千切りをトッピングして、完成です。

 

出来上がりはこんな感じ。
私にしては珍しく、彩りもいい感じです! 緑色(大葉)は偉大だ。

写真:創作やきそば、ナスと豚肉炒めつき

<スポンサーリンク>

ではいただきます。

麺にナンプラーを使っていますが、炒めているせいかそれほど癖は強くありません。
そこに、焼肉たれ味のナスと豚肉を合わせて食べる。

おお? これはかなりおいしいのでは……!?

いつもやきそばを作るときは、ソース味でも塩味でも、麺と具を一緒に炒めて全部同じ味にしていたのですが、別々に炒めることで味が複雑になった
あと、麺と具の割合を自分で調整しながら口に入れられるので、都度味の変化が楽しめるのがとてもいい。
(生姜風味の麺だけ食べても、あっさりしておいしい)

写真:創作やきそば、ナスと豚肉炒めつき

途中でオットが「レモン汁も合うのでは」と冷蔵庫からポッカレモンを持ってきました。
なるほど、ナンプラー入っているし、エスニックだと酸味も合うはず。
真似して少しかけてみたら、不思議と薄れていたナンプラーの風味が復活。さっぱりしつつ焼肉やナスともとてもあう。

あと地味に、大葉がいい仕事してる。さわやかさ倍増。
好きな人ならパクチーとかでもよさそうです。
これも一緒に食べたり食べなかったりで、自分でアクセントをつけられるので、いい。

 

ごちそうさまでした。

オットから、100点満点中500点の評価を受けました。
大絶賛じゃないですか。やったー。
具と麺の味が違う、一口ごとに自分で味バランスを調整できるので飽きない、レモン汁追加の味変もいい、などがよかった要因のようです。

調理担当でいうと、切るのは野菜だけ(肉は薄切りだったのでそのまま焼いた)、同じフライパンで続けて炒めれば汚れものも増えないのもよかった。
片付けも楽にしたいですからね。

 

やきそばって言うと「野菜と肉か魚介を麺と一緒に炒める」と思い込んでいましたが、具と麺を別に焼く方法は、なかなかよいです。
チャーハンではなく、白ごはんとおかずを一緒に盛り付けるような感覚か。
この調子でいけばバリエーション豊富になりそう。

いつもの焼きそばにもいろいろ展開の可能性がありますね。
あまり面倒くさくない範囲で、またいろいろ試してみようと思います。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。