福岡うどん:「資さんうどん」のごぼ天うどん。歯ごたえ抜群のごぼうとコシのあるうどんがうまし。

こんにちは、つたちこです。
福岡といえば、うどん発祥の地(らしい)。
ソウルフードとしていろんなうどん屋さんがありますが、前から一度行ってみたかったのが「資さんうどん」
北九州発祥のお店だそうです。
チェーン店ですが、今まで食べたことがなかったのです。
福岡出身の友人から「一押し」と聞いておりました。(みんなそれぞれに一押しのお店が違って面白いです)

「なんか小腹が空いたねえ」と車に乗っていた時に、ふと目の前に現れたのが「資さんうどん」の看板。
あ、こんなところにもお店があったのね。

早速行ってみることにしました。
入ったのは、唐津街道沿いにある「伊都店」です。
24時間営業、無休、というすごい営業時間。
街道沿いだから、夜中も需要あるのかな……。

資さんうどん 伊都店

資さん(すけさん)って最初読めなかったよ…。

 

夜ごはんにはちょっと早すぎない? という中途半端な時間。
お客さんは1組しかいませんでした。

広々としたお店のすみっこに陣取り、メニューを拝見。
いっぱいあるなあ……。

資さんうどん 伊都店

テーブルがいっぱい!
カウンターもあって一人でも安心。小上がりもありました。

麺類メニューはもちろんのこと、丼物(天丼、かつ丼、親子丼など)もたくさんあります。
真夏の季節柄、冷たいうどんや、そうめんなども、おすすめメニューに入っています。

が、店内はめちゃくちゃエアコン効いていて、しばらく座っていると、もう寒いくらい。
これは「あったかいうどん」仕様の室温設定ってことでしょう。

人気ナンバーワンは「肉&ごぼ天」でしたが、ちょっとボリューム多すぎかなあ、と、私は普通の「ごぼ天」(430円)。
オットは「肉&ごぼ天」(700円)にします。
あと、見たら食べたくなってしまったので「とり天」(290円)を単品でオーダー。

ちなみに、麺類は「うどん、そば、細(さい)めん」の3つから選べるそう。「細めん」とは冷や麦サイズの太さらしいです。
今回はレギュラーのうどんをお願いしました。

 

さて、ここのうどんはどんなうどんだろうか。
それほど待たずに、やってきました。
さすがうどん屋さん、はやい。

資さんうどん 伊都店

ごぼ天うどん、やってきました。

澄んだ黄金色の汁に、ごぼ天がたっぷり縦に並んでます。

いただきます。「資」かまぼこがかわいい。

まずは汁を。
出汁がよく効いてます。
そして想像以上に塩分多め。かなりしっかりした味です。

ごぼ天をかじってみると、スティック状の縦切りなので、繊維がしっかり残ってます。しゃきっとしたごぼうです。
衣は揚げたてでざくざくなのですが、下半分は汁に漬かってしまっていてとろとろ。
ザクザク感を頑張って残すように、汁に漬かりきらないよう気をつけながら食べ進みます。

うどんは、「福岡うどん」でイメージするふわふわうどんではなく、しっかり腰があるタイプでした。
一見柔らかそうに見えましたが、うどんの角も残ってるし、噛み応えも結構あります。
おいしいじゃないですか。

しかし「福岡のうどん」は、ほんとに店によって全然違うものなんだなー。
面白い!

オットの「肉」も少しもらいました。
甘辛く煮てあり、「あ、これは牛丼の具だわ」でした。
汁も甘くなって、私のとは別物みたい。

 

単品で頼んだ「とり天」も食べました。
サイズは割と小さめですが、6切れくらい入ってました。
ざくっとした衣をかじると、中から柔らかい鶏むね肉が現れます。
うまーい。

資さんうどん 伊都店

単品のとり天。ザクザク&ジューシーでうまーい。

どうしたらこんなに柔らかく胸肉使えるんだろう。
水分をいっぱい含ませているんだろうか。

などとぶつぶつ言いながら、しっかり食べ切ってしまいました。
もう「小腹」を満たす量じゃないですね。
(この日は夕飯いらなかったです)

 

ごちそうさまでした!
気になったのは、店内のカウンターにあった「おでん」。
同じ出汁で煮てるんだろうか。今度は頼んでみようと思います。

そして、私たちが店を出るころには、気づけばお店にはどんどんお客さんが増えており……。
(それでも夕飯には早めの時間でしたが!)
やはり人気があるんだなあ、と確認できたのでありました。

 

資さんうどん 伊都店

資さんうどん 伊都店 (九大学研都市/うどん)
資さんうどん 伊都店 (九大学研都市/うどん)★★★☆☆3.08 ■予算(夜): ~¥999
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