帰ってきた糸島虫事情:ジョギング時の蚊柱がツライ

こんにちは、つたちこです。
7月の猛暑が続く中、地味にジョギングを頑張っています。

頑張ってはいるものの、暑いのは暑い。というか、ものすごく暑い。
私はいつも夕方、日が暮れるころに走っていますが、たまに涼しい風が吹くかな? と思っても、走り出すとめちゃくちゃ暑いです。
汗をかくのはもうあきらめているので、いっそびしゃびしゃになるのは気持ちがいいのです。が。

最近の問題は虫なのです。
夕方になると、蚊柱、小さな虫の大群がここそこにただよっています。
「蚊柱」といいますが、あれは蚊ではないです。もっと小さい。

あの虫の大群が、走っている歩道のここかしこに、ものすごい頻度で溜まっているのです。
事前に見つけると避けるように走りますが、うっかり突っ込んでしまうことも。
めっちゃ不快。

こんなイラストまである、いらすとやさん、すごい。

汗がすごいのでタオルハンカチを持参しています。
それで口元を抑えて走ったりもしてみましたが、苦しいし走りにくいし。

東京にも蚊柱が出現することはありましたが、去年はこんなに蚊柱たっていただろうか。
なんだか、今年はものすごく数が多い気がしてなりません。

 

気になって調べたところ、蚊柱の正体は、どうやら「ユスリカ」という虫みたいです。

「蚊柱」 は、“ユスリカ” のメスが結婚相手を見つけるための 「お見合い会場」 !?(tenki.jpサプリ 2015年08月24日) - tenki.jp
夏の終わりの夕暮れ時になると、川や水たまりの上、駐車場や空き地、電灯の下などでよく「蚊柱」を見かけます。人の頭くらいの高さで群れをなしていて、その近くを歩くと、なぜか蚊柱がついてきたりして、思わず走って逃げることもありますよね。でも、この蚊柱、実は、ユスリカという羽虫のオスの軍団で、この中にメスが1匹で飛び込んで結婚相...

たぶんそうだろうなあ、と思っていましたが、やはり繁殖行動でした。
一気に発生して、繁殖行動終了後に一気に死んでしまうのでしょう。

それにしても結構な長期にわたって蚊柱が発生し続けるということは、あの膨大な数の蚊柱のメンバー(?)は毎日のように入れ替わっている?
あんなに大量なのに? それもすごいですね。

そして水のある所に発生する、というのも納得です。
なぜなら、この辺りは、水路だらけだからです……。
暗渠になっている地域もありますが、隙間はあります。
むしろ、蚊柱発生地帯の上を走っているようなものなんでしょう。

かといって「水路(水気)のない地域を走る」コースを、この辺りで探すのはめちゃくちゃ困難。
水路は市内を縦横無尽に走っているのでした。

 

それにしても、走っていて、よけようにもよけきれない数がいます。
顔にあたったりして、とても不快であります……。

マスクをして走るのも息が苦しい。
顔の前にだけ蚊帳を張ることはできないかしら、と真剣に考えてしまいます。

発生しているのは夕方が多いと思うので、朝走るように私が行動を変えるべきかなあ……。

一時よくかぶってる人がいたコレはどうだろうか…(最近みかけないようなな)

 

普通に売ってました。

あとはマスクタイプか。

どっちにしてもちょっと不審者……?
なやましい。

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