全巻無料!「花咲ける青少年」と「月の子」が6月12日~18日まで。

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こんにちは、つたちこです。
先日、少女漫画の名作「CHIPHER」が無料で読めるよ、という話を書いたところでした。
「CHIPHER」、お読みになりましたか。

私は途中のヘビーな展開にハラハラしつつ、ラストの展開に安どして読み終えました。

 

この「CHIPHER」(と「摩利と新吾」)は「第1弾」だったわけですが、第2弾が発表されました。
「花咲ける青少年」(樹なつみ)と「月の子」(清水玲子)です。

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これは!!
個人的には「CHIPHER」よりも「花咲ける青少年」と「月の子」のほうがドストライクです。

 

特に「花咲ける青少年」は大好きでした。
ストーリーもキャラクターも大体覚えているんじゃないかな。
出てくるキャラクターがみんな美形でお金持ちでかっこいいのだけど、大体ヘビーなトラウマ抱えてて……って感じの話(かなりちがう)なので、友人とキャーキャーと言ってました。
コミックスも持っていました。なつかしすぎる。

見た目の派手さと、芯にあるストーリーの骨太さが樹なつみ漫画のポイントです。

キャプチャ:マンガPARK 花咲ける青少年
花咲ける青少年 | マンガPark(マンガパーク)

 

「月の子」も読んでいたと思いますが、こちらのほうが記憶はぼんやり。
人魚姫モチーフのSFだったという大あらすじは覚えていますが、最後どうなったんだったかな。

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清水玲子作品は、現実の事件や事故とリンクして話が進んだりするので、絵の華やかさとは裏腹のリアルさがあります。
すっごいきれいな絵で残酷な描写があったりするのも、清水作品ならでは。

読み返すのが楽しみです。

キャプチャ:マンガPARK 月の子 MOON CHILD
月の子 MOON CHILD | マンガPark(マンガパーク)

 

第1弾の「摩利と新吾」はちょっと自分的に引っかからなかったのですが(ファンの方すみません)、第2弾はどっちも「あのころに読んでた!」な作品でした。
どちらも明日から読めるので、またもや80年代後半の名作少女漫画を堪能しようと思います。

この後第4弾まであるっぽいので、なにが出てくるのか楽しみです。
じわじわ年代があがるのかな?
「日出処の天子」あたりはどうかなー。

 

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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