初・リモート飲み会開催 よかった点・気になった点

こんにちは、つたちこです。
ワーキングホリデーでアイルランドに行っていた元同僚さんが帰国。
2週間のセルフ隔離中で暇! という話が来て、声をかけてくれた子と3人でリモート飲み会を開催しました。

今までテレビ会議は何度も参加していましたが、飲み会をするのは初めてです。

写真:飲み会イメージ

リモート飲み会に使ったツール

今回使ったツールは、Facebookメッセンジャーのビデオチャットでした。
Facebookメッセンジャーはよく使いますが、ビデオチャットは初めて使いました。
選んだ理由は、3人ともつながっているSNSがFacebookだった、という理由。

別にLINEでも、Zoomでもよかったのではなかろうか、とも思う。
(ただし、Zoomは無料だと1回での接続時間が限られてるみたいです)

 

最初ちゃんと接続できないで、20分くらいロスしました。
具体的には、
・私が後から入ると、私の声や映像が相手に見えない(こちらには見えてる)
・私が先に入ると、相手の声や映像が私に見えない(さっきと逆)

相手がPCを再起動したらうまくつながれました。
お手数をおかけしました。

リモート飲み会 よかった点と気になった点

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今回は合計3名で飲み会開催。
久しぶりに顔を合わせたのですが、やっぱり顔見て話せるのはいいですね。

良かった点は、こちら。
・お金かからない
・時間制約なし
・飲み物&食べ物も好きなものを用意すればよい。ノンアルコールでもいい
・服装自由(一人は風呂上りでした。フリーダム)
・終わった後の移動なしで、即眠れる

 

逆にやってみて気になった点はここです。
・時間制約ないから、だらだらしちゃう。終わるきっかけがない
・おいしいものを食べる体験を共有することができない
・たまにWi-Fiのせいか音が途切れたりしがち。会話を聞き返すこともあった
・会話の仕方は注意が必要、発言がかぶらないように気を付ける

最後の会話の仕方については、逆に言うと相手の言うことを最後までしっかりきいて返す形になるので、お互いに守れれば話をしっかり聴きあえてよかったです。
(今回はよかったほうでした)

 

終わるきっかけがない、っていうのは、「店の閉店時間がない」「終電時間がない」からですね。
今回21時過ぎに始めて、結局終了が夜中2時でした。
私がもう眠くて眠くて、「ごめん、もう眠くて無理だ、落ちる!」と宣言して離脱して終了になりました。
(ほかの二人もそのタイミングで終了)

体力あればだらだらし続けても楽しいですけどね……。
※私もこんなにやるつもりじゃなかったけど、気づけば日付をまたいでました……。

あとは、参加人数も3名か4名くらいが最大で話せる人数かも。
話を聞くばかりの人が出てしまわないようにするのと、発声する人がかぶらないようにするには、それくらいがよさそうです。

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キャプチャ:リモート飲み会中の画面(一人は画面オフ中)
こちらは、リモート飲み会中の実際の画面(一人は画面オフ中)。

プラスアルファができたらもっと楽しい

今回のリモート飲み会は、飲み会といいつつも、飲んだのはビール1本くらいで、ひたすらだらだらとおしゃべりする会でした。
もともとこういうダラダラおしゃべりができる関係でやるなら、全然ありだなあ、と思います。

でもまだ関係性の薄い中でやろうとすると、相手の様子を無駄にうかがってしまったりして疲れそう。
「会議」なら話すべきことがあるからいいですが、飲み会のフリーダムな会話は(私は)厳しいなあ。
直接会うことの情報量の多さ(しぐさ、態度など)に気づかされます。

 

あと、話している最中に「遠隔で一緒にゲームとかできたらいいのにねえ」という話になりました。
トランプとか! UNOとか!
だれかが代表でやってカード出すのも代行すれば……と言ってましたが、カードがみんなに見えちゃうからだめじゃん、と結論が出ました。
「坊主めくりなら行ける!」と笑ってましたが、面白いかなあ??笑

オンライン対戦ゲームとかすればいいのだろうか。
でもトランプとかのアナログ感が、飲み会ではいいのよね。

またリモート飲み会やろう、という話になっているので、次までになんか面白いことができるように考えたいところです。
何にも見ないで書く落書き大会とか、面白いかもな……。

 

Photo by Yutacar on Unsplash

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