【唐津ランチ】「油屋」カツカレーの迫力&しみるおいしさ

こんにちは、つたちこです。
久しぶりに糸島の隣の唐津に行きました。
せっかく行ったからランチ開発。
おいしいカツカレーが食べられると聞いて、「喫茶 油屋」に行ってきました。

 

「油屋」は、JR唐津駅から徒歩8分ほどのところにあります。
唐津駅と海沿いにある唐津城のちょうど間くらい。

お店の入口は、路地をちょっと入ったところにあります。
最初気づかなくて、通り過ぎてしまった。

今回は車で行きました。
駐車場は2台分。お店の前の広い駐車場の一部がお店用スペースになってます。
わからなかったら、お店の方に聞きましょう。
写真:佐賀唐津 油屋 駐車場

 

油屋は「昔ながらの喫茶店」という言葉がよく似合う。
外観がとてもいい味を出してます。

写真:佐賀唐津 油屋 外観

年月の流れを醸し出す渋い看板。
お店の前にある丸い赤ポストがかわいい。

写真:佐賀唐津 油屋 看板

中に入ると、カウンター席とテーブル席があります。
カウンターの後ろにはいろんなコーヒーカップがずらりと並べてあって、「コーヒー自慢のお店」感があります。
唐津焼きのカップかな?

写真:佐賀唐津 油屋 店内カウンター席

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片隅には新聞や雑誌が置いてあって、きっとコーヒー飲みながら読むのでしょう。

写真:佐賀唐津 油屋 テーブル席

平日12時過ぎにお邪魔しましたが、先客が2名。
地元の方のようで、あとから入ってきたお客さんとも顔見知りの様子。

テーブル席に座り、メニューを拝見。
今日はお店の名物「カツカレー」一択の気持ちで来ました。

写真:佐賀唐津 油屋 メニューの一部

が、分厚いメニューをめくって見るといろいろ魅力的で揺らいでしまう。
ランチ日替わり定食もあるし、スパゲティナポリタンもあるし、ハンバーグもあるし、なんなら中華そばもあるし。
もちろん喫茶店なのでドリンクメニューも豊富です。

なんでもあるな!!!

幅広さに心が揺らぎましたが、ここはやっぱり「油屋名物カツカレー」(910円)を初志貫徹。

 

コーヒーもおいしいらしいので(喫茶店ですから)あとから頼もうかな、などと考えていたら、まずはサラダが来ました。

写真:佐賀唐津 油屋 春キャベツの千切りサラダ、ふわふわ。

とても繊細なキャベツの千切り。ふわふわです。
ドレッシングはしそ風味。
キャベツの千切り、ごわごわのものは苦手なんですが、ここのはとても細くて柔らかくて、おいしかったです。

 

サラダを食べていると、来ました! 名物カツカレー!

写真:佐賀唐津 油屋 名物カツカレー

どーん、とずっしり重そう。
写真ではうまく伝わらないのですが、皿の深みがとてもあるのです。
みっしりとカレーとごはん、そしておおきなカツが鎮座しています。

写真:佐賀唐津 油屋 カツカレー

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添えられたのは福神漬けと甘ラッキョウ。最高だ。

まずはカレー単体で。
カレー本体は油っこさはあまりなくて、さんざん煮込まれて、肉も野菜もバラバラになってしまった感じのとろとろ加減です。
肉の繊維がほどけた断片が見える。
メニューに「ちょっぴりピリ辛」と書いてありましたが、なるほど、口に入れた後、一瞬遅れてじわじわと辛さが効いてきます。
野菜や肉のいろんな旨みが混然一体となってる感……。

カツは揚げたてではなかったですが、あったかくてザクザク感はあります。
厚みも結構あってボリュームがすごい。

写真:佐賀唐津 油屋 カツカレー

でもこちらも脂っこさはあまりなくて、衣も軽く揚がってます。
カレーをひたひたにして食べると、おいしい。
カツと一緒に食べると、カレーの辛さが中和する気がします。

福神漬けとラッキョウの、甘さとこりこりの歯ごたえもアクセントになっていいです。
これは確かに名物!

この日、私たちがいる間にいたお客さん(常連さんぽい人がほとんど)の、全員がカツカレーをオーダーしていました。
すごい大人気だ。

 

ごちそうさまでした。
さすがに全部食べるのは厳しいかなあ、と最初思っていたのに、普通に食べ切ってしまいました。
でもカロリーとボリュームたっぷり。男性でも大満足の量ではなかろうか。
この日、遅めの夕食まで、全然おなかが減りませんでした……。

 

そしておなか一杯になって、うっかりコーヒーを頼むのを忘れて、そのまま出てきてしまった。
おいしいという噂のコーヒーだったのに!

今度は喫茶店といえばのスパゲティナポリタンなどをいただきに行きつつ、コーヒーを飲んでみたい。

 

油屋
佐賀県唐津市材木町西材木町2137
油屋(食べログ)

路地の角にあるこの看板がまたかわいい。
写真:佐賀唐津 油屋 角の看板

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