【糸島生活】産直市場の端境期がそろそろ終了!ようやく野菜が潤沢に!

こんにちは、つたちこです。
ようやく10月になった……! というわけで、産直市場に行って野菜を仕入れてきました。

 

というのも、8月後半から9月にかけて、産直市場の野菜売り場は、かなり閑散とした感じでした。
端境期(はざかいき)といって、野菜の採れる時期と時期のはざまで、あまり農作物が採れないんだそうです。
いろんな野菜を作っているのに、一斉に減る時期があるって面白いです。
夏の暑さとともに、野菜もひと段落、という感じなのでしょうか。

 

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糸島にある有名な産直市場「伊都菜彩」は、広々とした売り場に盛りだくさんの野菜があるのが売りですが、この時期は棚がガラガラ。
売っている野菜は、種類も数もとても少なくなります。

8月中旬に東京から来た友人を伊都菜彩に連れて行ったときも、あまりに売っていなくて
「本来はもっと! たくさん! あるのにー!!」
と弁解してしまいました。
あの野菜が大量にならぶ壮観さを見てもらえなかったのが残念です。

 

私自身も、糸島に越してくるまでは、「産直市場にはいつでも潤沢に野菜があるものだ」と思っていました。
でも通年で通うようになって「いつもあるわけじゃない」という当たり前のことに気づきます。

スーパーのように各地で仕入れているわけじゃなく、この糸島地域で採れるものを中心に販売しているのだから、採れない時期=「売ってない時期」があって当たり前ですね。

旬の野菜をおいしく安く手に入れられる、ということは、旬以外のものは手に入りにくい。
そういうサイクルが自然なのだなあ。

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そんな端境期がそろそろ終わったようです。
昨日、ひさびさに伊都菜彩に行ったところ、しばらくずっとほとんど売っていなかったトマトが山盛り!
キュウリもたくさん! そしてやすい!

糸島産のトマトは本当においしくて大好きなんですが、やっと遠慮なく食べられるようになります。うれしい。

あとはイモ類です。
今回も多めにありましたが、サツマイモ、里芋、ジャガイモが、これからもりもり出てくるはず。
秋のイモシーズン到来です。
煮ても焼いてもおいしい。

 

端境期でしばらく産直市場へ行く回数も減っていたのですが、そろそろ売り出したのがわかったので、また野菜類を仕入れに通います。
やっぱりスーパーの野菜より全然おいしいのです!!

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