実家からのもらい物で考える、最適な糸島みやげとは?

こんにちは、つたちこです。
上京時には、主に実家に泊まらせてもらっています。
いまは兄家族が主体の家ですが、2世帯住居になっており、私はいつも母が住むエリアの一部を間借りします。

 

食事も生活も、母と兄家族は基本別々。
同じ家なので行き来はもちろんありますが、普段の生活はそれぞれ独立しています。

つまり、母は仮・一人暮らしです。

 

私が実家に行くと、帰り際にたいてい母の持つ食べものをいろいろくれます。
ほぼいただきもので、母1人では食べ切れないものが多いそうです。

兄家族にあげないの? と聞くと、
「あげることもあるけど、年中だといやがられそうだし、『これはいいです』って言われることもあるし」
だそうです。いろいろ気を遣うのですね。

※念のため、兄家族と母はそこそこ距離感をもってうまく同居していると思います!

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さて、そんな母から今回貰って来たものたち。

  • うどん・そば(乾麺)
  • 海苔
  • お茶
  • 切り昆布
  • 切り干し大根
  • お菓子類いろいろ

乾麺はかなりの大箱でした。
いろんなうどんとそばの乾麺詰め合わせ。
え、これ全部くれるの? と聞いてしまった。
(ほかにもまだたくさん、そうめんなどがあるそうです)
母はダイエット中のため、炭水化物(麺類・ごはん)は1日1回。つまり麺類が減らない。
おなかがすいたらところてんを食べているとのこと。

海苔やお茶は「毎年貰う」らしく、冷凍庫に昨年分から使われずにありました(今年分もすでにいただき済み)。

お菓子も、親戚づきあいなどでもらうものの、「食べると太るから」と敬遠しているそうです。

 

今の私は、基本3食自炊生活。
さらに夕方走る前には、お腹が空いて動けなくなるのを避けるためにおやつまでしっかり食べる毎日。
うどんにしろお菓子にしろ、食べるものを貰えるのは大歓迎。

「いらないものあれば、いただいてきます!」
と、次々と出てくるものをもらってきました。
ありがたや。

 

ただ、私が物をもらうたびに
「助かるわー!」
「食べないなら、もらう!」
と喜んでいたら、
「あんた、もしかして生活困ってるの……?」
と若干心配させてしまった。
いや、生活はそこそこできてますが、日持ちする食べ物はいくらあっても困らないから!

 

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しかしこういう「食べ切れない」現実がわかるほどに、私が母にあげられるものってなんなのか、いつも悩みます。
つまり、上京時のおみやげに困るのです。
形式的とはいえ、どうせならもらって嬉しいものをあげたいではないですか。

甘いものはいらない。
お茶や海苔も余ってる。
乾麺もたくさんある。
ダイエット中で、米もパンもちょっとしか食べない。
なまぐさものもそれほど好きじゃない。
お酒もお付き合い程度。

うーん、悩ましい。

今回は、ダイエットにまで気が回らずに福岡のおいしいお菓子を少量買っていってしまって、ちょっと失敗。
(それも「半分持ち帰れば?」と言われたけど、さすがに置いてきたのでした)

 

一方、持って行って喜ばれた(と思う)のが、おまけのつもりで買った野菜。
糸島野菜はおいしいし安い。
伊都菜彩で、日持ちしそう&持ち運んでも悪くならなそうな里いも&さつまいも、そして丈夫そうなきゅっとしまったすだちが売っていたので買っていきました。

しばらく持つし、難しい調理は不要だし、夕飯の一品で食べられる。実用的で消えもの。
実際一緒に夕食を食べたときに作って、喜んでもらえました。

 

つまり今後は、果物あるいは野菜を中心に送るのがよい、と確定。

秋冬は日持ちするものも多そうだし、12月ごろになると糸島の特産品イチゴ(あまおう)シーズンも始まります。
今回お世話になったお礼に、年末に詰め合わせでも送ろう、と考え中です。

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