【自炊ランチ】ケンタロウの豆腐のドライカレー丼、がっつりなのにヘルシーおいしい!

こんにちは、つたちこです。
自炊ランチで作ったのが、簡単かつおいしく、かつ財布にも優しい感じだったので、レポートです。

今回作ったのは、ケンタロウ氏のレシピ「豆腐のドライカレー丼」
うちにはケンタロウのレシピ本が数冊あるのですが、どれも作り方がシンプルでおいしいものが多い。

にもかかわらず、今まで作ってないのも結構あるんですよね。
反省。

豆腐のドライカレー丼を作りました

今回作った「豆腐のドライカレー丼」も、今まで作ったことがありませんでした。

写真:豆腐のドライカレー丼

「豆腐のドライカレー丼」見本はこんなかんじ。
(「ケンタロウの基本のウチめし」より)

掲載されている本は「ケンタロウの基本のウチめし」です。
ムックのため、既に絶版なのが惜しい。

書影:ケンタロウの基本のウチめし

 

<スポンサーリンク>

作り方は、順番にフライパンに追加しながら炒めるだけ。

※事前準備で、野菜は全部みじん切り、豆腐はしっかり水切りします。

  1. 生姜・ニンニク各1片のみじん切りをごま油で炒める。
  2. 玉ねぎ1/2個の大きめのみじん切りを追加して炒める。
  3. 鶏ひき肉100gを追加してほぐしながら炒める。
  4. よく水きりした木綿豆腐300gを崩しながら追加して、さらにピーマン3個の大きめみじん切りを加えて炒めながら、味付け。
  5. 味付けは、酒、ウスターソース、カレー粉が大さじ1、しょうゆ大さじ1/2を混ぜておいてかける。
  6. 塩コショウで味を調整して出来上がり。

材料がシンプル。
どんどん炒めるだけで、それほど時間もかかりません。

「いったん取り出す」がないレシピ、手がかからなくて最高ですね!

個人的に思ったポイントは、しっかりめに豆腐の水を切ること
そのほうが味が寝ぼけずに出来上がる気がします。

 

出来あがりはこちら。

写真:豆腐のドライカレー丼の出来上がり

見本より黄色い出来上がり。

私は平皿に盛りましたが、元の写真(レシピ)ではどんぶりにどーんとよそわれてました。
もっと豆腐を細かく崩してもよかったかもしれませんね。

ボリュームしっかりのドライカレー、なのにヘルシー!

味はですね、全体のボリュームがあっておなかがいっぱいになるので、満足度が高い。

<スポンサーリンク>

でも大半が豆腐と野菜で、たぶんカロリーもそれほど高くない

カレー粉のせいか豆腐くささみたいなのは全然なくて、あっさり系。
あっさりしているけど、しっかりカレー風味で辛味も強めで「カレーを食べた」感も強い
※辛味については、カレー粉にもよるかもしれませんが……。

肉類は、鶏ひき肉100gしか使わないから財布にも優しい。
難しい材料もない。

写真:豆腐のドライカレー丼の出来上がり

 

いいとこだらけじゃないですか?

ありがとう! ケンタロウレシピ!
ケンタロウレシピは、難しくなくて、作ると大体おいしくできる安心感がすごい。

この「豆腐のドライカレー」も、また作ります!

 

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ