【福岡ディナー】「博多もつ鍋 やま中」でぷりぷりシャキシャキのもつ鍋をがっつり食べる

こんにちは、つたちこです。
東京から来福した元同僚くんと一緒に、もつ鍋を食べに行きました。

 

福岡といえばもつ鍋! というイメージがあります。
ところが、私は福岡に越してきてから、1度も食べていなかったのでした。

お店に行っても頼まない(他に食べたいものがいっぱいで……)。
自宅でもやったことがない。というか、やり方がわからない。

生モツはスーパーにたくさん売っている、ということは、福岡の人は、日常的に食べるものなのかな。
もつ鍋自体は嫌いじゃないのです。むしろ好き。
やり方を学ばねば……。

 

というわけで、実に2年以上ぶりのもつ鍋です。
行ったのは、赤坂にある「博多もつ鍋 やま中」

写真:博多もつ鍋 やま中 看板

地下鉄空港線 赤坂駅から、徒歩3分ほどのところにあります。

スーパー(サニー)の横にある入り口から階段を上ると、「もつ鍋や」のイメージを覆すホテルのフロントのようなちょっと派手で都会的なイメージのエントランスがあります。

スタッフさんも白シャツに黒いエプロン、とシックな服装。
本当にもつ鍋やさん? と聞きたくなる感じです。

写真:博多もつ鍋 やま中 エントランス

シャレオツ…

案内されたのは広いフロアにずらりと並ぶテーブル席。
他に、個室や座敷席もあります。
全部で220席だそう。巨大なお店です。

エントランスのきらきらした雰囲気は、テーブルフロアにはそれほどなくて、わりと普通の内装でした。

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写真:博多もつ鍋 やま中 テーブル席

 

さて、もつ鍋です。
こちらのお店では、味噌味、しょうゆ味、しゃぶしゃぶ風、と3つから選べますが、今回は味噌味をチョイス。
とりあえず3人前をオーダー。

写真:博多もつ鍋 やま中 メニュー

サイドメニューに、「福岡来たらやっぱりこれでしょ」と明太子。
あと酢モツもお願いしました。

写真:博多もつ鍋 やま中 メニュー

福岡っぽいものづくしで。

 

まずはビールで乾杯。
お通しは、山盛りの枝豆でした。

写真:博多もつ鍋 やま中 生ビール

続いて、明太子、酢モツと到着します。

そういえば、うちでは、明太子もめったに食べません。
こんな来客機会がないと食べないかも……。
福岡在住あるある?
久しぶりにこんなに立派な明太子食べました。うまい。

写真:博多もつ鍋 やま中 明太子

立派な明太子。

酢モツもさっぱりとして、柚子胡椒が効いていておいしいです。
(酢モツは、たまに肉やさんで買うので食べてました)

写真:博多もつ鍋 やま中 酢モツ

酢モツ、好きです。

 

わいわいと話していると、もつ鍋が到着。
野菜は別添えになっています。

写真:博多もつ鍋 やま中 もつ鍋

きました!もつ鍋!

もつ鍋のいいところは、テーブルに来たところでもう完成していることですね。
上にのせてあるニラにさっと火を通したら、すぐに食べられます。

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では、いただきます!

もつはぷりぷりでよく脂がのっています。
久々だけど、やっぱりおいしいな!

あと、地味にいい仕事をしているのが、細切りのごぼう。
シャキシャキした歯ごたえがとてもいい。

しばらく食べたら、山盛りの野菜を追加。
ひと煮立ちしたら、甘くなったキャベツをスープと一緒に。
これがまたおいしい。

 

一度「もつのみ」と肉部分のおかわりをしてから、締めにはちゃんぽん麺をオーダー。
黄色味の強い太麺を、スープで煮込んでできあがり。

もうおなかいっぱいだー! と思っていたのに、食べるとちゃんとおいしいんですよね。
「締め」って恐ろしい。

比較的のんびりとお酒を飲みながら食べられました。
後半には、お客さんの数も減り、お店も割と静かになって、話もしやすくてよかったです。
到着当初はかなりにぎわっていましたので、遅めの時間だったからかもしれません。

 

ごちそうさまでした。
おいしかった!
味噌味もいいけど、今度は醤油味も試してみたい(次はいつだろうか)。

この味を忘れないうちに、自宅でもつ鍋もやってみなければ……。

 

博多もつ鍋 やま中(赤坂店)
福岡県福岡市中央区赤坂1-9-1 サニー赤坂店 2F

博多もつ鍋 やま中 赤坂店 (赤坂/もつ鍋)
★★★☆☆3.63 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999
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