綿棒耳掃除との距離をおく作戦を実施中

こんにちは、つたちこです。
耳かきが苦手です。

耳かきが大好きな人がたくさんいますが、私はあの耳の中でがさがさと動く音が大きく聞こえるのが、ものすごく苦手なのです。

なので、ずっと耳掃除は「湯上りに綿棒」派でした。
お風呂から上がった後に、耳の壁に綿棒をぐるりと滑らせると、耳の中の水分と一緒にゴミがとれます。
あまり「がさがさ」音がしないので、苦痛にならずすっきりできます。
毎日のお風呂上りにやっていました。

写真:綿棒イメージ

Image by Gadini on Pixabay

 

ですが、この「綿棒で耳かき」。
昨今では「ダメ耳かき」の代表のような書かれ方をすることが多いです。
掃除どころか、耳の奥に耳垢を押し込んでしまうとか。

 

そもそも、人間の体のしくみとしては「耳かき・耳掃除は不要」なんだそうです。

耳の穴、つまり外耳道と鼓膜の表面は、一体化した皮膚でできています。この皮膚は月に3ミリメートルほど外側へ動き、ベルトコンベアのように物を運び出す能力があるのです。

耳掃除中毒にご用心! 医師直伝の耳かき方法をマスターしよう | CHINTAI情報局

鼓膜の表面から耳の入り口に向かって常に細胞が動いていて、耳あかを押し出そうとする力が働いています。原理から言えば、耳あかは自然に耳からこぼれ落ちます。

トピックス:正しい耳掃除の仕方 – かみむら耳鼻咽喉科

とはいえ、「ほとんどの人は溜まってしまうので、ある程度の耳掃除は必要」とも書かれてます。
なんだ、結局掃除しないといけないんじゃないか。

写真:耳イメージ

Image by freestocks-photos on Pixabay

 

私の場合、毎日毎晩綿棒で耳掃除をする習慣だったので、頻度が高いかも……と反省。

そこで、綿棒での掃除回数を減らすようにしてみました。
ですが、これがめちゃくちゃ苦痛

毎日きれいにしていた場所をきれいにしない、というのが、とてもきつい。
物理的にもすっきりしないし、心理的にも「ああ、汚いままだ……」という、ちょっと後ろめたいような気持ちになります。
結構ストレス。

それでも耳の健康のため、と、がまんして、回数を減らして、約3か月。
ようやく風呂上りに綿棒を使わない、ということに慣れてきた気がします。

 

もちろん、たまには掃除します。
1、2週に一度くらいならいいらしい。

綿球から1cm程度のところを持ち、それ以上耳に深く差し込みすぎないように気を付けて、耳の壁をぐるりと一周。

圧倒的に気持ちがいい……!!

すっきり感がすごい。
うう、毎日やりたい……。

でもやりすぎは禁物。
せっかく慣れてきたところなので、この頻度を継続するように、こらえ中です。
耳にはいいのかもしれないけど、ストレスたまるなあ……。

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