北九州マラソン2019:持ち物と服装【備忘録】

こんにちは、つたちこです。
北九州マラソンから2日たって、ロボットみたいな動きもだいぶ人間らしくなってきました。

北九州マラソンのレースレポートに続いて、当日の持ち物と服装についてまとめます。
いつもこれが「次の時」に役立つのでした。(すぐ忘れちゃう……)

忘れ物しない対策

今回、前日受付があったため、小倉駅近くのビジネスホテルに前泊しました。
昨年熊本城マラソンに出たときに、レースペースチャートを忘れるというボケをかましたので、今回も家を出るときから忘れ物しない対策をしました。

まず、袋を分ける。

  1. レース時に着るもの
  2. レース時に持っていくもの
  3. 帰りの着替え

これで、自宅から持っていくときもチェックしやすいし、身に着けるときにも該当する袋の中身を全部取り出すと、忘れ物しなくて済むという作戦です。

家を出る段階でわけて準備しておくことで、ホテルで考え直すこともなく準備できたので、この方法はよかったです。

食べ物&持ち物

今回のレース中の持ち物はこちら。

写真:北九州マラソンに持参したもの

今回の持参給食たち

 

また、レース前に食べたものはこんな感じ。

まずは朝食。朝5時に起きて、5時半ごろ食べました。
ホテルの朝食ビュッフェが無料だったのですが、開始時間が遅いし混雑するので、前夜のうちにコンビニで調達。

  • おにぎり 3個
    海苔は消化が悪いので、はいで食べました。
  • 茹で卵 1個
    タンパク質ってことで。
  • コーンスープ
    体を温める+炭水化物
  • アミノバイタル GOLDゼリー 1本
    朝食の後、スタート前1時間(8時過ぎ)にカロリーとアミノ酸補給として食べました。
    ※朝飲むものが足りないことに気づいて、前日に小倉のドラッグストアで購入。本来は運動後に摂取する方がよさそうです。

レース中に持参したものについても、「限界突破マラソン練習帳」を参考にしています。

持参の結果

今回、35km過ぎまでスムーズに来られたのは、もしかしたら補給食のおかげもあるかもしれません。
ですが、1点「失敗した」と思っているのが、最後の補給タイミングでした。

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Shotsエナジージェルについては、15km以降10kmごとに補給し、最後は40kmで、と思っていたのですが、うっかり38km地点の給水所で補給してしまいました

ちょっとタイミングが早かった……!

Shotsは本当に「ドーピングか!?」と思うくらい、飲むと速攻で元気になるんですが、後半になるほど2~3kmでそのパワーは売り切れます。

あの時38kmではなく、40kmの給水時に飲んでいたら、最後2kmにもうちょっと粘れたのかもしれない。

 

同じくメダリスト アミノダイレクト。
こちらは10kmから飲みはじめ、10kmごとに補給していたのですが、ラスト40kmの給水時に同じく飲み損ねました。

「たられば」ですが、こちらも、もし40kmで飲んでいたら、結果が変わっていたのかもしれません。
くー。なぜ飲まなかったのか。

 

塩熱サプリ、前半は5kmごとにとっていたのですが、後半はメダリストとShotsの補給で精いっぱいで、ほとんど飲みませんでした。

気温がそれほど高くなければ、そんなに取らなくても大丈夫なのかも。

ワセリンも、前半に1、2回使ったくらいで、後半は使う余裕なしでした。
そういう必死のスピードだったということなのでしょう。

 

レースペースチャートは、布ガムテープに油性ペンで書きこんで準備。
当日朝にアームウォーマーに貼り付けて走ります。
時計の横にあるので、見やすくて便利。

書き込んだ内容は、こちらも「限界突破マラソン練習帳」を参考にしています。
いつもよりざっくりと、10kmごとのスピードと合計タイムを書きました。
10kmごとに、ビルドアップする計画です。

いつもはつい「念のため……」と目標時間より15分くらい遅い、保険の弱気目標タイムも書くのですが、今回は、サブ4以外のタイムは書かなかった!

服装

北九州マラソンの当日、雨の心配はなさそうだったものの、気温は低めの予報でした。
実際の気温は、最高気温10度、最低気温2度。

普通の状態なら寒い気温ですが、ここのところの練習で学んだのは、
「かなり寒くても、サブ4ペースで10分も走ると暑くなるし、大汗をかく」
ということ。

1月の伊万里ハーフの時も長そでを着てて暑かった。
できるだけ快適に走りたい。

なので、朝は相当寒いのを覚悟して、自分的にはかなりの薄着で行く作戦にしました。
(スタート前に30~40分並ぶのがつらいのですが……)

 

今回着たのはこちら。
ほぼ、11月の福岡マラソンと同様です。

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※各リンクは、それぞれについて紹介した記事です。

これに加え、荷物預けからスタートまでは、100均で買った雨合羽(長そで、丈も長め)を羽織り、貼るホカロンをおなかと背中に貼り付けておきました。
100均の雨合羽が、かなりいい風よけになって温かかったです。

スタートまでの並んだブロック(Cブロックでした)も日向で風も弱く、予想したより寒くなかったのも幸いでした。

雨合羽とホカロンは、スタートと同時に脱いで、ボランティアの方に処分をお願いしました。

 

スタートして5分もすると、「これで正解だった!」と思いました。

  • 暑くないので、汗をかいているが脱水するほどじゃない
  • 風が入り汗を乾かしてくれ、気化熱で体を冷やしながら走ってる感じ
  • 夏用のウエアだったので、服が軽くて走りやすい

長そでだと体にまで空気が入りにくいですが、半そで+アームカバーだと袖口から冷たい空気が入ります。
体の熱がこもりすぎなくてよかったです。

同じ気温でも、雨だったり強風だったりだとまた変わると思いますが、晴れて穏やかな天気であれば、これが自分なりのベストな服装です。

写真:北九州マラソン ゴール直後

ゴール後にはしゃぐ人の服装です。

果たして次回は……

私のマラソン参加は、今シーズンはもう予定がありません。

次は2019年秋かな……。

持参補給食、ウエアについては、次回以降も継続していく予定。
寒さを恐れすぎるな! が合言葉であります。

忘れ物対策もうまくいったので、袋を分けて全部出して使う作戦、おすすめです。

 

北九州マラソン2019のレポートはこちら。

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