プラ製保存容器を耐熱ガラス製に取り換えたら、後片付けが快適すぎる!

こんにちは、つたちこです。
毎日のごはんを楽にするために、作り置きをすることが多いです。

よくやるのが、カレーやシチュー。
作る手間は少量も大量もそれほど変わらないので、鍋一杯、8人~10人分を作り、その日に食べる分以外はタッパー(プラスチック製保存容器)に1人前ずつ入れて、冷蔵庫・冷凍庫で保管します。

ごはんさえあれば(なんならごはんも冷凍で)、レンチンだけで一食分が完了するので、助かります。

 

ただ、食べた後にいつも悩ましいのが、タッパー。
ずっとプラスチックのタッパーを使っていますが、よごれ、というか脂がなかなか取れない。

1度洗ったくらいでは全然落ちない、ぬるぬる感。
お湯を使って、何度もスポンジでごしごしと洗っては流し、洗っては流し、と繰り返しやって、ようやくすっきりする。

食べるのは簡単だけど、あと始末がとても面倒。

 

そして、特にカレーの場合、タッパーに匂いがつきます。
これはもう洗ってもどうにもならなくて、しばらく空気にさらしておくと、気にならなくなるのを待つ感じ。

何年もこういうことをやってました。
毎度使うたびに、洗うの面倒、匂いも気になる……とわかっていたけど、ずっとそのままでいました。

 

が、先日、そのあと片付けのいらいらが頂点に達しました。

何で毎度こんなに洗い物でいらいらしなければならないのだ。
せっかく楽をしようと作り置きしているのに、洗い物でその「楽」が台無しになる。
21世紀だというのに、なんとかならないのか。

傷だらけで匂いもついてしまったタッパーをそろそろ買い換えよう、というタイミングで、そもそものこの不快さを改善をしたい、と思い立ちました。

 

プラスチックの保存容器を使う以上、おそらくこの油汚れの不快さは改善されないだろうから、素材から見直しだ!!!

プラスチックだからだめなのだ。
匂いも脂も気にならないのは、ガラス!
私がため込んでいるジャム瓶たちは、何度もいろんなものを入れて保存していても、さらっと汚れが落ちて匂いもつかない。
つまり、ガラス製ならこの不満を解消できるはず!

耐熱ガラス製のタッパーを買うことにしました。

 

とはいえ、どんなのがあってどれがいいのかわからないので、いつものようにネットで検索。

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保存容器について比較検証しているサイトがあったので、参考にしました。

ガラス製の場合、お勧めはお値段以上のニトリ。
しかも1個299円(税込)と、思ったより高くありません。
(他の耐熱性ガラスのタッパーは1000円くらいするのもざらです)

私の使用目的は、冷凍庫・冷蔵庫での保存が主なので、密閉度や軽さなどはそれほど重要ではありません。

これはもうニトリしかない!!

というわけで、ニトリで耐熱ガラス保存容器520mlを6個、まとめ買いしました。
520mlという容量は、今までのタッパーより少なめですが、いつも半分くらいしか入れていなかったので問題ない。

6個の理由は、大体いつもカレーを作ると、5、6食分冷凍保存することが多かったからです。
一気に全取替え!

ガラス保存容器がやってきた!

公式サイトで買って、数日後に到着しました。

これがニトリの耐熱ガラス保存容器!

写真:ニトリの耐熱ガラス保存容器

ニトリの耐熱ガラス保存容器!

ガラスの厚みが結構ありますが、ぴかぴかでとてもきれい。
蓋はプラスチック製で4方にロックできる取っ手がついてます。

写真:ニトリの耐熱ガラス保存容器

残念なのは、未使用時にスタッキング収納ができないこと。

いや、少しは重ねられるのですが、プラタッパーのような一体感はありません。
そしてガラス同士がぶつかるガチガチした音と、出し入れの時に割れそうな感じもして、ちょっと不安。
あまり重ねないほうがよさそうです。
蓋をして、上に重ねる分には問題ありません。

ニトリの耐熱ガラス保存容器を重ねたところ

コンパクトなスタッキング収納はちょっと厳しい。

つまり、使わないときにちょっと場所を取りますね。
でもガラスのしっかりした感じとか、蓋もかなり頑丈そうだし、問題ありません。

実際にカレーを保存してみた

問題は、見た目ではなく、使用後の後片付けが楽になるかどうか。

早速カレーを作って、残った分をガラスのタッパーに1食分ずつ入れて冷蔵・冷凍保存しました。
翌日に、温めて食べてみます。

写真:ニトリの耐熱ガラス保存容器

6個全部使う。

蓋がそのままだと暴発しそうなので、四方のロックを外して上に軽くのせた状態でレンチンします。
※あとからサイトを見直したら、蓋の耐熱温度が120度だったので、長時間加熱の場合には外してラップしてレンチンしたほうがよいです。

4分ほど温めたところ、カレーがアツアツに。
ガラス容器が熱くて持てないかと思いましたが、上のほうのヘリを持てば素手でも大丈夫でした。

ごはんにかけて、おいしくカレーをいただきます。

写真:カレーライス

カレーは問題なし。

 

そして問題はここから!
カレーを皿に移した後、ガラス容器に水をかけて、器についたカレーを流してみます。

……さらっと流れたー!

え、え、もう洗剤いらない? ていうくらい、さらっときれいになります。
まだカレーの温かさが残っていたせいでしょうか。

その状態で置いておいて、食後(30分後くらい)にスポンジと洗剤で食器と一緒に洗います。

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……1度でつるつるになったー!!!!

 

うわー。これはすごい。
ちょっと感動の体験です。

今まで、プラスチックのタッパーを、何度も何度もごしごしこすっていたのは何だったのか。
というくらい、あっさりきれいになり、つるつるピカピカのガラス容器が現れました。

ガラス製、すごい!!!!

蓋はプラスチックではあるものの、カレーが付いていなかったこともあり、こちらもあっさり終了です。

洗い物があっけなさすぎる。

 

自分の中で革命がおこった感じです。
ガラス製保存容器なら、こんなにあとが楽だったのか!

 

ガラス製のデメリットももちろんあります。

  • 重さはもちろんプラ製より重い(1個450g)
  • スタッキング不可で置き場所を取る
  • ヘタすると割れるので取扱注意
  • 「耐熱温度”差”」が120度なので、冷凍から直接レンジ加熱は危険かも?(家庭用冷凍庫なら大丈夫かな…)

などなど。
プラスチック製では気にしなくていいことばかりです。

持ち歩きやお弁当などにはあまり向かないかも。

あと、冷凍から直接レンジ解凍して食べるのが耐熱温度差的に厳しい気がするので、あらかじめ冷蔵解凍しておく計画性が必要ですね。
低温解凍すればいいのかな……。

 

でも、そのデメリットを上回る快適な後片付けでした。
「これで楽になるだろう」と予想はしていたものの、あまりの快適さにびっくりしました。

タッパーの脂の落ちにくさにお悩みであれば、ガラス製、強くお勧めします!

今回買った耐熱ガラス製保存容器はこれ!

 

あとは未使用時の収納問題ですね。
今まで入れてた場所に入るかな……。
なんとかしよう!

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