今日は窓掃除の日。少しの行動の習慣化で意識も変わるのだ。

こんにちは、つたちこです。
我が家では、週末は「いつもやらないことを重点的にする日」です。
土曜は水回りの掃除と経理入力、日曜は窓ふきと断捨離(いつも見のがす場所の整理整頓)。

水回りの掃除は東京時代から続けているのですが、窓ふきは最近続いている習慣です。
1回につき1か所だけ。
家の中に4か所ある窓が、1か月周期できれいになる計算です。

今日もその窓掃除の日だったので、リビングとベランダの間にある窓を掃除。
やるのは、3つ。

  • ガラスクリーナーで窓ふき
  • クイックルワイパーウェットタイプシートで網戸拭き
  • 窓枠と桟の拭き掃除

大雨が降った後ではありましたが、ガラスに水滴跡などはありません。
一見それほど汚れてないように見えるけど、それでもタオルで拭くとほこりや汚れが付くのがわかります。
うーん、きれいになった!
透明感が増すと、外の景色もきれいに見えてうれしい。

窓掃除は、1か所だけなら10~15分もあれば終わります。
約1か月ごとに掃除しているので、汚れがそれほど溜まっていないというのも、短時間で終わる要因ですね。

 

 

以前は「半年に一度」とかで、重い腰を上げて掃除していた窓。
汚れまくった窓と網戸と埃だらけの桟を、長い時間かけて掃除していたことを思うと、なんて楽なんだ。

あと、常時窓がきれいに保たれていることで、変わったのが意識。
1か月たって少し汚れが気になると「ああ、汚れている、掃除したい」と思うように。
特に桟は、ほこりが溜まりがちなので、溜まっているのを見るのがつらい。

前は半年も放置していて平気だったのに!
見ているようで見てなかったということですね。

掃除をしなければ目に入らない。
目に入らなければ気にならない。
気にならなければ掃除しない……。悪循環でした。

あるいは、汚れを見つけていやな気持になっても、面倒が勝ってしまい、「そのうちやろう」という言い訳をしながら、そのまま放置していたのです。

一定キレイが保たれるようになると、それをキープしたい欲が生まれるように変わったのがすごい。
この気持ちの変化。
「逆割れ窓理論」とでもいう感じでしょうか。
これはやっぱり習慣化による意識の変化だと思うのです。

 

私の好きな言葉にこれがあるのですが

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。

掃除の習慣に持ってくるには、ちょっと大げさかもしれませんが。

まあ、今のところ人生が変わるまでは至ってないですが、行動から習慣にはつながっているなあと。
逆に「心」や「態度」が変わらなくても、「行動」を変えれば習慣は変えられるのであった。
ずぼらな私でもちょっとずつ変えられるものがあるの、すごい。

 

行動を変えるためのポイントは
「いやにならない程度の無理のないちょっとずつ」

「すぐに行動するためのパターン、タイミングを決める」
の2点が重要だと思っています。

「窓ふきは週に1度、1か所だけ」がちょっとずつのポイント。
「日曜の朝食の後すぐ」がパターンとタイミングのポイント。

あとは一緒に行動する仲間がいるのも重要かも。
1人だとついさぼりがちですが、2人以上いるとどちらかが行動始めると「そうだった」と思い出して追従していくので。
うちではオットがいい「仲間」になっています。家を回していくうえで、ある意味連帯責任ですね。

少しずつのことですが、回数を重ねることで見た目も気持ちも変わっていくっていうのが、すごい。
この調子で苦手としていたことを、少しずつでもやるようにしていきたいところです。

 

クイックルワイパーでの網戸掃除は、こちらに書きました。ラクチンです。
※1か月に1回拭いていたら、こんなに汚れませんww この記事は「半年に1回」レベルのころの話です。

【大掃除】クイックルワイパーで網戸掃除が超はかどった話
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