【目指せサブ4】GAMIN(ガーミン)GPSウォッチを買った!1週間使用のレビューです

こんにちは、つたちこです。
とうとう買ってしまいましたよ、スポーツ用GPSウォッチ。
GAMIN (ガーミン)ForeAthlete735XTJ、であります。

半月ほどまえに、買うかどうか悩んでいたのですが、まんまと買いました。

【目指せサブ4】「心拍数トレーニングしたい欲」からのGARMIN(ガーミン)の時計を買うか悩み中
こんにちは、つたちこです。 所用で、いろんなマラソン大会について調べています。 その流れで、ほかの方のマラソン参加したときのブログなども...

近くのお店に見に行ってみたりしたのですが、モックしか置いてなくて、実機は取り寄せなんだそうです。
なので、買う前に実機を試すことはできませんでした。
もっと都会のお店ならあるんだろうか。

実際に触らずに買うのに悩みましたけど、多分もうこれ買うよね! という、勢いだけでネットで買ってしまいました。

1週間弱、使ってみてのレビューです。

 

これを!買って!しまいました!

735XTJ、到着しました

やってきたときは、こんな感じ。
つるつるのはこのなかに鎮座しています。

GAMIN先生の到着。

中には、時計本体、USBケーブル、取説。
そして、今回「ランニングダイナミクスポッド」付きのセットを買ってしまいました。
なので、「ランニングダイナミクスポッド」本体と、その説明書も入っていました。

ランニングダイナミクスポッド(長い)、735XTJ本体、USBケーブル

735XTJの取説、ランニング(以下略)の取説、保証書

時計は、バンドがシリコンでできているので柔らかくてなじみやすい。
フェイスは大きめです。

私は手がでかいので、あまり気になりませんが、小柄な人だと「でか!」ってなるサイズかもしれません。

電源入らないけどつけてみた(血管怖い)

モックで見たときには、「色、結構派手だなー」と思いましたが、実際に身に着けるとそれほど気になりません。
落ち着いた濃紺と明るいピンクのポイントがイイ感じです。
同じ機種で「全部黒」もあったんですが、そちらだと私には重すぎた気がするので、こちらで正解です。

設定は取説を読みながら。結構めんどくさい

まずは充電が必要なようで、PCにUSBケーブルを挿して、充電しました。
時計を洗濯ばさみで挟むみたいな感じの充電方法。おもしろいな。
(ガラス面に影響はないんだろうか)

充電始めました

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充電終わったところで、諸々設定をするのですが、これをするには、取説を読みながらやらないといけない。

この取説が、小さい手のひらサイズの冊子なんです。
とても読みにくいし、情報を探しにくい……!!

取説の厚みがすごい。ちまちまページをめくるのがめんどい。

基本設定をしている途中で、「詳細はxxページへ」と結構遠いページに飛ばされてしまったりもしました。
正直わかりにくいし、使いにくいし。

パッケージの都合があったのだろうとは思いますが、これ、もうちょい大きくしたりして使いやすくならないものか。
いっそパッケージにはQRコードだけ用意して、ネットで読みやすい取説ページを用意するとか(それならキーワード検索もできるし)。

この時計を使うような人なら、スマホは持っていると思うのです……。
スマホサイト活用してほしい。

文句言いつつ、3時間くらいいじり倒して、いろいろ設定しました。

最初の設定。日本語バージョンでおねがいします!

 

スマホにも、「GAMIN Connect mobile」というアプリを入れ、スマホでの記録管理もできるようにしました。

http://www.garmin.co.jp/products/apps/garmin-connect-mobile/

時計とアプリをBluetoothで連携して使います。
連携することで、時計側からスマホを操作することも出来る(一部だけですが)し、スマホの通知が時計に入るようにもできます。
一部の機能は、スマホアプリで設定して、時計に同期することで時計側に反映していました。

だったらもう、時計の設定は、全部スマホアプリでやるようにしたらいいんじゃないのかな……!!!

ちまちまと時計のボタンをいじって設定するより、全然楽なのではないか。
もう2018年だから、基本スマホあり前提で話を進めていいんじゃないのかなー。
(もちろん、時計だけでの設定ができるようにもしとくべきだけど)

脈拍や睡眠状況まで。これはもうライフログツール

ようやく設定完了。
時計装着であります。

運動しないのに、装着。

この時計を買った大きな理由でもある、光学式心拍数測定計。
これを使って、普段から心拍数を監視してみよう、というわけです。

普段の心拍数がわかれば、安静時と運動時の心拍数の比較で、運動強度がわかるようになります。

裏側にある心拍数計測計。緑に光るのだ。

心拍数を測り始めると、なかなか面白い。
私の安静時の心拍、45~50とかしかないのです。
大型動物か。
心臓は結構強いのかもしれませんね。

そして普段の生活でも、立ち上がったりすると少し数が増える。
歩くと増える。
座ってしばらく経つと減る。

おもしろーい。
当たり前のことかもしれませんが、改めてこうして数値で見られると、ますます観察したくなります。

 

あと、この時計で睡眠についてもチェックされるので、時計を付けたまま寝てみています。
何時に寝て何時に起きて、深い眠りと浅い眠りの時間までわかる。
ほんとに?
寝返りを打つタイミングとかで分かるんでしょうか。すごいな。

 

そのほか、歩数計はもちろん、スマホの通知も表示されたり、天気予報も見られたり。
運動するときだけでなく、「ライフログ記録ツール」、または「スマートウォッチ」として24時間しっぱなしが基本の考えの時計みたいです。

室内ランでも結構ちゃんと観測する

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肝心の運動時にも使ってみました。
といっても、最近は暑すぎて外を走っていません。
トレーニングルームのトレッドミルを走るときに使ってみました。

クチコミで、「トレッドミルでの使用には全然使えない」みたいなのも見かけたので、どうかなーと思いつつ。

トレーニングルームでは、「ラン」ではなく「ラン室内」という別のアクティビティを使って記録をしてみました。

トレッドミルは、距離、時間、速度などがマシン側に表示されるので、あまりGAMINには期待せず、心拍数だけをチェックするつもりで使ってみたのです。
でも終わってから確認したところ、結構ちゃんと記録されてて驚きました。
多少の誤差はありますが、きちんと距離まで測られています。

歩数や、経過時間は正しいのが測れるにしても、なんで距離がわかるんだろう?
基本情報登録時に、私の歩幅は登録していません(わからなかったので)。
でも正確ではないものの、そこそこあってる。
(本当は7.5kmのところ7.2km、とかそのくらいの誤差です)

謎だ。けど、すごい。

 

そして、主目的の心拍数。
こちらもちゃんと測れているようです。

走り始めは心拍数120くらいでしばらく走り、2kmくらい走ってから、5.5分/kmにスピードを上げているんですが、てきめんに心拍数が変わります。
140くらいにはね上がり、その後時間が経つと150、最高160くらいまで上がります。
練習強度としてはそこそこ強め。
最後には息が切れます。

目標の「サブ4達成」するためには、5.5分/kmで42km走らないといけない。
となると、これが平常運転になるくらい鍛えないといけないのです。
数字という目に見える形で「なかなか厳しい」というのがわかって悩ましい。
がんばって、訓練していこうと思います。

あと、まだGAMIN着けて外を走っていないので、今後はそちらも楽しみです。

かっこいいし、自分観察がおもしろい!買って正解!

せっかく高機能のスポーツウォッチを買ったのだから、使い倒したい! という気持ちで1週間弱いろいろやってみました。
結果としては、とても面白い。

一番の目的の心拍数。
日常的に知ることって今までなかったので、なんだか新鮮です。
当たり前のことですが、息が荒くなるくらい走ると心拍数も上がって、負荷が高いのが目に見える。
自分の身体のことなのに、「そういう仕組みなんだなあ」と感心してしまいます。

あと身に着けてても、つやっとしたフェイスとマットな質感のベルトが、かっこいいなーと思いながら見ています。
テンションが上がるものを身に着けるのは、うれしい。

というわけで、「高い買い物だったけど、買ってよかった!」というのが1週間の感想です。

 

ところで、実はセットで買った「ランニングダイナミクスポッド」はまだ試していないのでありました。
走る姿勢や癖などがどのくらいチェックできるのか気になるところ。
次の機会に、つけてみようと思います。

 

 

GAMIN (ガーミン)ForeAthlete735XTJを、約1か月半使用しての再レビューです。
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