花のある生活【福岡編】ルピナスはふわふわして触ると気持ちがいい

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こんにちは、つたちこです。
ここのところお花を買う時に思うのは、できれば今まで買ったことのないものを買いたい、ということ。
お花に関してもほんとに無知なので、どんな性質なのかわからないのを試してみたいのです。

というわけで、今回買ってきたのは「ルピナス」というお花です。
4本で300円でした。

ルピナス
濃い紫と鮮やかな緑の葉がきれいです。

ルピナス(別名、ノボリフジ)

ルピナスってあんまり聞いたことないなあ……と買ってきてから調べました。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-822

ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。

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たしかに、お店で買う時に「色も形も藤の花みたいだな」と思ったのでした。
私が買ったのは濃い紫ですが、黄色い花のルピナスもありました。

ルピナス
小さい蝶が止まっているみたい…という説明が絶妙。

 

ちなみに今回買ったのは「カサバルピナス」という種類みたいです。
葉っぱが八つ手のような形をしています。カサバは「傘葉」でしょうか。

ルピナス
活けるときに外した下の葉がもったいないので別に活けてみました。

 

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香りはそれほど強くありません。
部屋に飾ってても、全然気にならない感じ。

特徴としては、葉っぱや茎に映えた産毛ではないでしょうか。
全体に白くてフワフワしています。
生けようとして、花を持ったらちょっとぎょっとするくらいフワフワでした。
ひんやりするような感触です。

ルピナス
葉っぱも茎も、ふわふわの産毛!

 

買ってきたすぐはちょっとぐんにゃりしていたのですが、活けた翌日には水をしっかり吸ったせいかピンとしてきました。
しばらく楽しめるといいなあ。

前回のフリージアのその後

花がいっぱいだったのですが、既にピークを迎えていたようで、割とすぐに枯れ始めてしまいました。
枯れた花からつまんでいったのですが、それほど長くは持ちませんでした。
つぼみは咲いたのもありましたが、小さいのはやっぱり無理でした。残念。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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