花のある生活【福岡編】白と黄色のフリージアは、実母の思い出の花だったりする

こんにちは、つたちこです。
新しいお花を仕入れてきました。
今回はいつもの「伊都菜彩」ではなく、周船寺駅近くにある産直市場「博多じょうもんさん周船寺市場」というところで買ってきました。
こじんまりとしたお店ですが、野菜やお惣菜、お花も売っているのです。

今回はフリージアにしました。
前から気になっていたのです。
白と黄色のコンビで、4本入って230円くらい。
まだつぼみが結構あります。続いて咲いてくれるといいなあ。

フリージア

つやつやした花びらがきれい。フリージアです。

 

フリージアといえば、黄色がメジャーな気がしますが、私の中では白が印象深い。
というのも、実母が結婚式をする時に、白いフリージアをブーケにしたんだそうで、よく私に話をしていたせいであります。

両親は3月が結婚記念日だったので、きっと旬の花を使ったんだなあ。

ちょっと甘い香りのする、フリージア。
明るい色で、部屋が明るくなる気がします。

フリージア

香雪蘭(コウセツラン)なんていう素敵な別名があるそうです。

 

そして全然色気のない話で恐縮ですが、フリージアの花を見るといつも「六波羅蜜寺の空也上人像」を思い出してしまうのだった。
あの、茎から出ている花の付き方が、口から出てる「南無阿弥陀仏の像」に似てると思うの……。

前回のストックは…

前回のストック、結構長持ちしましたし、買いたてより水をグングン吸って、よくつぼみも開きました。
気になったのは、やっぱり香りが強くて、外から帰ってきて部屋に入ると、毎回匂いの強さに一瞬ドキッとしました。
さすがに最後のほうは、香りも弱まってましたが……。
嫌いな匂いではないですが、人が来るとかだと気を付けたいところかもですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ