2018年のお正月、ローストビーフが無事完成&大成功!

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こんにちは、つたちこです。
糸島の元旦、2日はとても穏やかな天気です。
(夜更かし&寝坊で初日の出は見損ねました)

元旦は、年末に作った料理を食べました。
筑前煮と、きんとん。黒豆は買ったものです。
煮物にきぬさやを飾ると、途端に正月っぽくなる不思議さよ。

2018年のおせち。箸休めできる酸味系がなかったなあ。

煮物も一晩おいたらしっかり味が入りました。
時間置くの、大事。

きんとんは、出来た直後はちょっと甘すぎたか、と思いましたが、こちらも一晩おいたらなんだか落ち着いて食べやすくなったような気がします。

まあ、成功だったんじゃないでしょうか。(2018も自画自賛がデフォルトです)

で、年末の買い物でもう一個、どうしても食べたくて右往左往して買ったローストビーフ用のお肉です。
これは、元旦の午後に作って、夜に食べました。

最初に書いちゃいますが、大成功! しましたよ!!

ローストビーフを作る

今回参照したレシピはこちら。
バーミキュラ先生の出番です!

ローストビーフ・グレービーソース:バーミキュラオーナーズデスク

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https://my.vermicular.jp/recipe/detail/695

ほぼ、このレシピ通りにやりました。

肉は500gちょいのサイズです。
こんな塊肉、自分で焼くのは初めてです。迫力。

どーんと塊肉。迫力です。

2時間弱、しっかり常温においてからスタート。
塩の分量もしっかり量って全体にまぶします。

バーミキュラをしっかり予熱してから、オリーブオイルをひきます。
煙が出ます。かなりの高温になってるみたい。

肉の各面を焼いていきます。時間を測って、6面を各1分ずつ。
トングで持っても結構重い。細い面は支えながら焼きます。

3面目焼き付け中。1分ごとに面を変えます。匂いがすでにおいしそうでやばい。

いったん取り出して、用意しておいた調味料を鍋に入れ、煮立ってから肉を入れなおします。
弱火にして、蓋をして、あとは放置、10分。

そのあとは肉を取り出して、アルミホイルでくるんでさらに保温しつつ、常温で保管しておきました。

そして、3時間後くらいに、いざスライス。

切った時に全然肉汁が出ません。
ちゃんと、肉汁はおさまってました! やった!
(肉が落ち着かないうちに切ると、肉汁が逃げるとBBQ師匠に教わりました)

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そして切り進むほどに、ロゼ色の肉が……!!

これは大成功といっていいんじゃないの!?
すごいうつくしい!

生ではなく、ちゃんと火が入っているのにロゼ、という最高の焼き具合じゃないですか!
バーミキュラ先生のレシピ、すごい!

完成品がこちら!

じゃーん。に・く!

これで1/3くらいの量です。
クレソン大好きなので、たっぷり添えました。

完成品は、見た目で感動した以上に、めちゃくちゃおいしかったです。
やばい。お店の味だ。
やっとローストビーフ欲を満たすことができました。

そして、一緒に出来上がったグレービーソース。
これがまた最高でした。
結構味が強めなんですが、肉にとてもあう。

すり下ろした玉ねぎとニンニク、赤ワイン、醤油、はちみつ、と、材料自体はそんなすごいものは入ってないのですが、とってもおいしい。
肉エキスが入ってるからかな……。

このソースで焼き飯とか作ったら、たぶんめちゃくちゃおいしい。
余ったらやってみよう。

2018年年始のごちそうは、無事、大成功を収めました! 幸先いいぞ。
ちょっといいところで外食することを考えたら、材料費高くても、全然ありだな……(年中は食べられませんが!)。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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