ジョギング:つらい坂道を走りきるには、音楽の力を借りるのがめっちゃ有効

こんにちは、つたちこです。
頑張るジョギングシリーズ。
今回は、ジョギング中の音楽についてです。

糸島に来てしばらくは、街の様子に慣れるまで、イヤホンをして走るのに抵抗があり、はずしていました。
やっぱり知らない場所の情報を得るには、目だけじゃなく耳も結構大事なので。

だいぶ慣れた最近は、10km以上くらいの長めの距離を走るときには、イヤホンを復活しています。
これは、音楽を楽しむというより、音楽のちからで頑張らせてもらうためです。

「Walkin’Player」で自分の欲しいテンポを手に入れる 

私はいつも走るとき、音楽のスピードを調整するアプリをつかって、スピードを一定にした音楽を聴いています。
「音楽を楽しみながら走る」というよりは、走るときのピッチ(リズム)を一定のテンポにしたくて始めたのでした。

どうしても、自分の感覚だけで走ると、調子のいいときは早く走ってしまうし、疲れてくるとピッチが遅くなってきます。
音楽にあわせて、一定のスピードで足を動かすようにすることで、調子の良しあしがあっても、少なくともリズムは一定で走る癖をつけることができます。

 

使っているアプリは、「Walkin’Player」
これ、音楽のBPMを調整できるアプリです。

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私の場合は、このアプリで「180BPM」にスピードを調整した音楽に合わせて、足を動かすようにしています。
(※バックグラウンドで使うには、課金が必要でした)

無理やり曲のテンポを変えちゃうので、ものすごく好きな曲、思い入れのある曲とかを使うのは、あまりお勧めしません。
音楽を音楽として楽しみながら走る、というよりは、走るためのリズムツールとして割り切れる人におすすめのアプリです。

リズムだけをひたすら刻む、メトロノームアプリも使ってみたんですが、やっぱりちょっと味気ないんですよね……。

キツイときほど音楽が頼りになる

坂道、特に長い上り坂を走りきるのは、とてもきついです。
登るほどに、脚は重く、ひざは上がらず、歩幅も狭くなって、前になかなか進まない。

自然と、足の回転も遅くなり、うっかりすると歩いてしまいそうになります。

 

そんなときに、音楽に合わせて走ると、自分の弱い意志に頼らずに走り続けられることができます。
つらい時、脚が遅くなりそうな時、とにかく音のリズムに合わせて足を動かします。
ストライド(歩幅)は狭くなってしまったとしても、音楽に合わせて足を動かす限り、「歩くこと」にはなりません。

気持ちが盛り上がるようなアップテンポの曲なら、なおさら頑張れます。
疲れたり、気持ちが弱くなって歩きたくなってしまう時に、試してみてください。
「何とか、このリズムについてくぞ」という気持ちがあれば、一歩前に出すことができます。

 

この「きついとき、音楽のリズムに合わせて足を出す」作戦は、フルマラソンのつらい時にも役に立ちます。
私は毎回フルマラソンに出るたびに、音楽の力はすごいなあ、と感心しています。

 

テンポのいい曲をテレビやラジオで耳にすると、「走りやすいかな?」という視点でつい聞いてしまう。笑
そのうちまた、最近お気に入りの走りやすい曲リストを紹介しようと思います。

関連リンク 

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「Walkin’Player」についての紹介記事はこちら。
2年以上ずっと愛用しているアプリです。

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イヤホンの後継機が出ているようです。
こちらのほうが安いですね。次に買うならこっちかな……。

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