寒い夜に!なんちゃってポトフが簡単おいしいので毎晩食べたい

こんにちは、つたちこです。
糸島のマンションに住んでから初めての冬なわけですが、糸島の気温のせいなのか、角部屋の家の構造のせいなのかわかりませんが、ほんっと家の中が寒い。
東京時代より絶対寒い気がする。

たいてい仕事をする部屋を温めてこもっていますが、うっかりトイレとかに行くと「外か!?」というくらい寒い。つらい。(でも外に出るともっと寒い)

 

なので、夜ごはんは、できるだけあったまるものが食べたいわけです。
しかも簡単につくれるやつ。
和風鍋も何度もやってますが、この日はちょっとアレンジして、洋風(ポトフ風)にしてみることに。

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いつもの鍋、バーミキュラ先生の出番です。
SUKIYAKIという深さが浅いタイプにしてもらったのは、こういう鍋物っぽいものをしたかったから、というのもあったりする。

今回は、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを大きめに切って、なぜか今時期に出てた新じゃがは皮付きのまま、ぽいぽいっと鍋に入れていきます。
『なんちゃって』なので、野菜の高さ半分ほどの水とコンソメキューブを2個、あとは切り落としのベーコンを適当にのせたら蓋をして火にかけます。
沸いたら弱火にして15分ほど。

にんじんとジャガイモがやわらかくなったのを確認して、トマトとソーセージも入れました。
ここからさらにちょっと温めて、トマトが熱くなったくらいで出来上がり。
(最後の二つは煮込みすぎるとぐずぐずになったり、破れて旨みが出ちゃうのであったまる程度で!)

できたら、鍋ごと食卓にだしちゃいます。

コンソメ浸み浸みの野菜がおいしい。

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火にかけたら放置でかんたん!
しかもしかも、これがめっちゃおいしい。
マスタードと黒コショウをつければ、もっと最高。
白ワインとか飲みたくなっちゃうやつです。
(この日はビールでしたが!)

あったまるし、野菜たっぷり取れるし、手間なしだし、洗いものも少ないし。
大当たりでした。
連日やりたくなっちゃうレベルです。

あ、ベーコンは全体の出汁になるので、ぜひ入れるのをおすすめします!

 

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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