白山陶器本社ショールームに行ってきた。超ハイテンションを落ち着かせ、絞りに絞って買ってきました。

こんにちは、つたちこです。
先日長崎県に行ってきたのですが、その帰りに「波佐見町」というところに寄りました。
目的は、器。食器ですね。
波佐見町は、波佐見焼の産地なのです。

波佐見焼きといえば、多分一番有名なのが白山陶器
というか、私は「波佐見焼」という言葉を知る前に、白山陶器を使っていまして、ファンでした。

そんなにたくさん持っているわけじゃないんですが、よく見るとこれも白山陶器、みたいな感じでじわじわとうちの中にいる存在です。

最近は波佐見焼全体が結構ブームらしく、いろんなところで特集や展示をしているのを見かけます。
わりと量産型の、つるんとした感じの器が多いです。

 

で、白山陶器。
波佐見町には本社があって、そこにショールームがあると聞いて、行ってきました。

ショールームの入り口。すでにテンションあがりぎみ。

 

入口には、陶器のタイルがいっぱい埋まってたり、食器の断面でオブジェ(?)が作られていたりしました。

入口脇には食器を使った壁が!

逆サイドには丸い陶器のタイルがずらり。

 

中は残念ながら撮影NGだったので写真がありません。
ショールームなんで当たり前ですが、白山陶器の食器が全種類! 一堂に見られる! というすごい場所でした。

もちろんその場で買えるんですが、それがなんとほとんどが3割引きなんですよ……!!
やばい!

何がやばいって、久しぶりに物欲全開になってしまったところです。

 

あれもいい。これもかわいい。すてき。しゅっとしてる。
あっ、ショールーム限定商品ですと!?

わあああ、全部ほしいーーー!!

 

そんなテンション上がりまくりの鼻息の荒い私に、オットの冷静なことば。

「それどうやって使う前提?」
「何をのせる感じ?」
「似たの、うちにあるよね?」

そう問われると、ぐうの音も出ない。
に、似てるけど、雰囲気がちょっとちがうし……!!!

 

いやでも、家の食器置きスペースの体積も限られているので、非常に正論。
わかってる、わかってるけど勝手にテンション上がってしまうのだ。

 

悩みに悩んだ結果。
もともと持ってて1つ割ってしまったシリアルボウルの片割れを買い足し。
柄がかわいくて、ずっと欲しかった紺色のブルームのプレートの小さめのやつを2枚。

それだけに絞り込んで、買いました。地味……そして堅実……。
めっちゃ定番品ですが。
でもどこでも定価でしか売ってないのに、3割り引きはとてもうれしい(交通費がかかってるのは置いておいて)。

今回のお持ち帰り品! 3枚! かわいいいい

1枚割ってしまったやつを買い足しました。使い勝手のいいシリアルボウル。

ブルームは裏側もかわいい。

 

家に帰って、早速普段使いしているんですが、前から思ってたんですが、白山陶器の器ってすごく汚れが落ちやすいし、水切れがいい気がする。
あのつるん、とした表面のおかげだと思うけど、ほかの波佐見焼でもそうなんだろうか。
そういう意味でも、とても使い勝手がいい。

 

それにしても、使うとウキウキしてテンションが上がる食器で食べるのは、なんだかすごく気持ちがいい。
買ってよかったなあ、としみじみする。
長く続く喜びと幸せだったら、たまにお気に入りを買い足してもいいんじゃないかな?

トーストにピッタリサイズである。

 

長崎とか佐賀とか、陶芸の街がいっぱいあるので、ぼちぼちといろいろ回ってみたいなあ。
ゴールデンウイークあたりには陶芸祭りみたいなのもあるみたいで、それもぜひ行きたいところ。

 

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ