2018年ホームベーカリー復活するか問題

こんにちは、つたちこです。
パンの話題が連続していますが、ふと今日テーブルで話題が出ました。
うちには、最近使われていないホームベーカリーがあるのです。

一時は毎週のように焼いていたホームベーカリー

うちにあるのはパナソニックのホームベーカリーです。
結婚した当時、お祝いにいただいたものでした。

もらってすぐに飽きた、というわけではなく、かなりの長い間、活躍してました。
金曜の夜にセットして、土曜の目が覚める時間にタイマーで焼き上げて、週末は焼きたてパンでのんびりブランチ!
……なんてことをしておりました。
平日朝は食べずに家を出ていたので、週末限定のお楽しみ朝ごはん。

あと、お客さんがうちにくると必ず焼いて、同じく焼きたてパンを食べてもらったり。

寝る前に、材料をポイポイ入れるだけなのに、結構おいしいパン(特に焼きたては、めっちゃおいしい)ができるので、重宝しておりました。

 

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焼かなくなったのは、2年くらい前からかな……。
夏があまりに暑くて、夜セットしておいておくのに躊躇するようになってしまったから、だったような記憶があります。

以後、夏が終わってからもパン焼き熱がぱったりおさまってしまい、外でパンを買ってくるのが当たり前になってしまいました。
だって、お店のパンはおいしいのがいっぱいあるしね……。
いろいろ食べたい欲。

引っ越し後も使われないまま、台所の片隅にちんまりと収まっています。

継続的に作るならコストも抑えめ

自分でパンを焼くメリットは、材料を選べるところだろうと思います。
一時はパン素材通販の有名どころ、「cuoca」で小麦粉やら発酵バターやらドライフルーツやらを買い込み、好きなパンをどしどし作っておりました。

クオカ公式通販:製菓材料・道具のオンラインショップ |

1回に使う小麦粉250g。
ブランド物の小麦粉を小袋で買うと結構高いですが、2.5kg(10回分)で買えば、700~800円程度。
つまり1斤100円くらいで作れちゃう。

私は「パンを作ること」が好き、というよりは、おいしいものを食べるほうに興味が寄っているので、基本機械任せ。パンを自分の手で練ることはありません。

それでも、使う小麦粉を選んだり、その時々でドライフルーツやナッツを入れるだけで、好みのおいしいパンが勝手に焼けるのがうれしかった。

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焼きたてパンはマジでおいしい。(写真はイメージです)

 

今回、ホームベーカリーのことを思い出して、久しぶりにcuocaのサイトをいろいろ見たりしたら、むくむくとパン焼き熱が上がってきた感じ。

久しぶりに、自分ちでパン焼いてみるか。(私は材料を量って入れるだけなんですけど)

いや、その前に、材料をイチからそろえないとです。
熱が冷める前に、通販でオーダーしておこうかな。
どちらにしても、焼き始めは年始業務開始後になりそうです。

※cuocaはいま「TOMIZ」というサイトに吸収されてしまった? みたいです。まだ買い物はできるみたいですが。

お菓子材料・パン材料なら製菓材料専門店TOMIZ(富澤商店)通販サイト
OMIZ(富澤商店)は8,000点以上の各種製菓・製パンの材料や器具・道具をオンラインショップにて通信販売しています。また製菓・製パンの材料はもちろん、おすすめの調理器具や食材もお値打ち価格でご提供。昼12時までのご注文は当日発送いたします。
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