赤羽ハーフマラソンに出てきました。2時間切りならず、レースはハーフが一番いい!?

こんにちは、つたちこです。
2017年1月15日、赤羽ハーフマラソンを走ってきました。

赤羽ハーフマラソン、とりあえず完走目指して走りました

これまでレースに出始めるようになって、特にフルマラソンに出るようになってからは、秋のフルマラソンとそれにむけてのハーフや10kmのレース、という感じで、夏以降秋レースに向けて走り込み、冬は冬で3月に向けて走り込み、という感じが多かったのですが、今季はあまりレースに申し込んでいません。
2つ申し込んだうちの1つが赤羽ハーフマラソンです。

そんなわけで秋の練習は、継続はしているもののあまり熱心にやっていなくて、正直練習不足が否めません。
かなり不安を抱えつつ、走ってきました。

 

全国的に大寒波で大雪の地方もある中、東京はめっちゃいい天気でした。
ですが、やはり大寒波の影響で、めっちゃさむい。

11時40分スタートだったので、それでも朝よりは気温があがりましたが、最高気温6度は、東京ではかなり寒いレベルです。
会場となった荒川の河原は北風も強くて、ぎりぎりまでダウンを着こんで、レース開始10分前くらいに急いでスタートラインに立ちました。

 

練習不足は自覚済みなので、今日はロング走練習のつもりで、21kmを走るか……とあまりスピード重視せずにスタート。
前半は川上に向かって微妙な登り、しかも向かい風、人が多い&道が狭く団子状態、という条件で、最初は6分10秒程度/km、その後、少し慣れてきて5分50秒程度で進めていきました。

徐々にエンジンがかかってきたのか、気持ちよく走れるようになってきたので5分40秒程度をキープして走り、折り返し。
折り返し後は、川下に向かって微妙な下り、追い風、人もまばら、と快適な感じで走れました。

 

ただ、途中15kmくらいから疲れてきて集中力が切れてしまったのか、周りの景色ばかりに目が行くようになってスピードが落ちてきました。

やばい! なんか走れなくなってる!

慌ててもう一度集中しなおしました。
スピードも戻ってきて、最後まで頑張る気持ちで走れました。

 

→集中しなおした方法については、こちらにまとめました。
マラソンレース後半で集中を保つ方法【仮想ライバル設定】で駆け抜けろ!

 

結果は2時間2分15秒(自分計測のネットタイムです)。
2時間切りはできませんでした。あと135秒!
まあでも、とりあえず完走、と思っていたことを考えれば上出来でしょうか。

昨年の記録を確認したら、2時間13分10秒でした。10分以上早くなってた!!)

今回の装備

とにかく寒かったのですが、いつもとそれほど大きく変えずに行きました。

ウエア類

  • 長袖シャツ
  • インナーシャツ(袖なし)
  • スポーツブラ
  • ウインドブレーカー
  • 短パン
  • ロングスパッツ(CW-X)
  • 靴下(TABIO レーシングラン)
  • ジョギングシューズ(Asics TARTHER JAPAN-slim)
  • 手袋※
  • 帽子※ (寒いのでキャップではなく、薄手のニット帽にしました)
  • ※折り返し後の追い風=無風状態では暑くて取ってしまいました。

    その他装備

  • iPhone
  • 一体型モバイルバッテリー(もうiPhone本体が20km走には持たない危険が…)
  • スポーツようかんプラス 1本(折り返し後くらいに補給しました)
  • ※今回はウインドブレーカのポケットに諸々荷物を入れたので、フリップベルトはしませんでした。

    (走る前の準備)

  • Super VAAM 1本
  • お赤飯のおにぎり 1個
  • レース後談

    久々に、足の爪をまたやってしまいました……。
    完全に爪下血腫(黒爪)です。うわーーん。
    今回は右足の親指、左足の人差し指。2か所。

    途中でなんかじわっと痛いな、と思いつつそのまま走れましたが、夜になったら爪が赤くなってきました。
    特に右の親指は、この間ようやく死んだ爪がとれてきれいになってきた矢先だったのに……!!
    シューズの履き方、ひもの締め方もいつもと変わらずで、爪の長さもそんなに伸びていなかったのになあ。

    また爪が真っ黒になるのかと思うと、かなしみ。
    (爪がぼこぼこになってかっこわるいので、最近ずっと夏にサンダルが履けない……)

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