【熊本ごはん】道の駅旭志レストランでがっつり肉汁ハンバーグ!

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こんにちは、つたちこです。
熊本にサッカー観戦に行ってきました。

観戦後、早めの夕飯を食べて帰ろうと近くを探したところ、道の駅発見。併設のレストランが評判よさそうで、行ってみました。「道の駅の店ならだいたい安心」感があります。

行ったのは「道の駅旭志」。併設のレストランは、旭志牛という地元の名産を使った料理がメインのようです。

写真:道の駅旭志レストラン 食彩館
通し営業なの、助かる

17時前に到着したのですが、夕飯には早い時間だったからかガラガラでした。一時はほぼ貸し切り状態。
奥には小上がりのコンロ付きの焼き肉席がありました。

写真:道の駅旭志レストラン 食彩館
手前がテーブル、奥はコンロのある焼き肉席です

メニューは旭志牛のステーキ、ハンバーグ、焼き肉、などを中心に、ちゃんぽんやカレーまで、幅広い。

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「数量限定」と書かれた、カキフライとハンバーグのセット。聞いてみるとまだあるそうです。こちらをお願いしました。
夫はハンバーグとエビフライのセットをオーダー。

写真:道の駅旭志レストラン 食彩館
名物といわれると、やっぱり食べないと!

15分ほどで、熱々の鉄板がやってきました。じゅうじゅうと音がすごい。

写真:道の駅旭志レストラン 食彩館
ハンバーグとカキフライセットきた!

お店の方いわく、「ハンバーグを4つくらいに割って、付属の焼き石(ペレット?)で好みに焼いてどうぞ」とのこと。
え? もしかして「さわやか」的なハンバーグってこと?? メニューに書いてあったかな。よく読んでなかった。

写真:熊本県菊池市 道の駅旭志レストラン 食彩館 肉汁ハンバーグとカキフライのセット
ハンバーグがめちゃめちゃやわらかい

ハンバーグを箸で触ってみると、めちゃくちゃ柔らかい。
周りは焼きめがありますが、割ると中はほぼ生です。

え、ひき肉なのに大丈夫なんか?
牛肉100%で鮮度が良ければいけるのか…?

肉をペレットに乗せると、激しくジュワ~と焼けます。焦げ目がつきました。
付属のソースに付けて食べると、肉肉しくておいしい! 旨い肉のハンバーグだ。
薄く熱の入った中身はふんわり。外はこんがり。うまい。

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でも、流石に生々しいのはちょっと気になるなあ。でもペレットだって、そんなに長くアツアツではなかろう。
とりあえず4つに割ったハンバーグをなるべくペレットに乗せて火を通す方向で調理しつつ、食事をすすめました。

セットのカキフライもおいしいかった。サクサクの衣に程よく火の入った牡蠣。
牡蠣は生もいいけど火の入ったのが好きだなあ。焼き牡蠣とかフライとかムニエルとか。
ただ、私にはボリュームが多かったので、牡蠣フライは夫にも手伝ってもらいました。

ハンバーグは、なんとかペレットに乗せましたが、最後の方はちょっと生っぽさが残ってしまった。いや、おいしいんだけど!
(改めてメニューをみたら「ペレットは交換できます」とあったので、お願いすればよかったですね)

これだけ肉を売りにしたレストランなのだから、生でも大丈夫な状態でだしていると信じたい。

ごちそうさまでした。お腹いっぱいだー。
定食もいいけど、焼き肉コーナーもおいしそうでした。

道の駅旭志レストラン 食彩館
熊本県菊池市旭志川辺1886番地

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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