【北九州ごはん】「旬工房くら」でおいしいもの食べて祝杯!

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こんにちは、つたちこです。
北九州マラソンのあと、一息ついてから祝杯を上げに行きました。

魚町商店街に向かったのですが、人が多くて混雑していて目当てのお店は満席。
この人の多さは予想以上でした。

それならば、と宿泊先の近くにあった気になる居酒屋さんに移動。無事に入れました。
行ったのは「旬工房くら」。駅からも近く、ビルの1階にあります。
入り口に書いてある「日本一のゴマサバ」が気になります。

写真:福岡 小倉 旬工房くら 外観
「日本一のゴマサバ」は気になるよねえ

テーブル席と個室が並ぶ店内。席と席がぎゅうぎゅうしてなくて過ごしやすい。
まだ席は空いていましたが予約席も多かったようで、その後断られているお客さんもいました。入れてよかった。

写真:福岡 小倉 旬工房くら 店内の様子
黒くて太い梁が古民家風。

メニューはタブレットで見て、そのままオーダーするタイプ。
ぱぱっと全体を見るには見にくいけど、時代の流れですね。

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さて、何を食べよう。
マラソンでカロリー消費しているので、今日は何食べてもOK! ですが、内蔵が疲れているのであぶらっこいのは控えめに。

まずはビールで乾杯!
生ビール飲むの、ものすごく久しぶりです。くたくたの体に染み込むよう。おいしーい!

写真:福岡 小倉 旬工房くら 生ビール
最高においしい。

ビールと一緒に来たのがお通し。
「ポテサラです! 潰して混ぜて召し上がってください!」とのこと。
すり鉢に、揚げたじゃがいも、ゆで卵、マヨネーズ、塩コショウ。あとはベーコンチップ? のようなものが入っています。
これをすりこ木でぐいぐいと潰す。ほわっと油であげた芋のいい匂いが広がります。

写真:福岡 小倉 旬工房くら お通しのポテサラ
癖になるおいしさでした。家で再現したい!

混ぜた後の写真がないのですが、カリカリに揚がったポテトフライで作るポテサラ、コクがあってほくほくで、ほんのり温かい。マヨネーズも酸味が柔らかくて、普通のマヨネーズじゃないのかしら。
シンプルなのにびっくりするほど美味しくて、これのおかわりがあってもよいのでは、と思うほどでした。
これ目当てに通う人がいそう。

そして店頭にあった「日本一のゴマサバ」ももちろんオーダー。
キラキラ光るサバにたっぷりゴマダレ。
間違いなく美味しかったです。
ちょっと単価高めでしたが、これは食べるべき。

写真:福岡 小倉 旬工房くら 日本一のゴマサバ
こちらが日本一です

生ハムシーザーサラダ。
真ん中に温玉が乗ってます。
ボリュームが多い! シャキシャキの野菜、そういえば丸一日食べてませんでした。少しは体にいいもの食べないと。

写真:福岡 小倉 旬工房くら 温玉シーザーサラダ
ボリュームたっぷり。野菜も食べないとね

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厚切り雲仙ハムのハムカツ。
予想したよりも衣が薄くてかりかり。ハムが団子のように分厚くて熱々。辛子つけて食べるのが最高でした。ビールにあう!
レモンをかけて味変するのもよかったです。

写真:福岡 小倉 旬工房くら 雲仙ハムのハムカツ
カリカリ熱々のハム、おいしい

そして北九州にきたら食べておかないと……というわけで焼きうどんをオーダー。
北九州は焼きうどん発祥の地だそうです。

写真:福岡 小倉 旬工房くら 焼きうどん
あっさりしておいしい。不思議な味わいでした

自分の思う焼きうどんは、やきそばのイメージに近かったのですが、もっとあっさり。
とろみの濃いソースでもなく、醤油でもなく、これはウスターソースなんでしょうか。
うどんがもちもちして、おいしかったです。肉野菜もたっぷり。

日本酒のラインナップも豊富だったので、途中から日本酒に行きましたが、体も内蔵も弱っているので1杯でストップ。
料理はどれもボリュームが多くて、二人だと上記分でお腹いっぱいになってしまいました。
もっといろいろ食べたかったなー。

ごちそうさまでした!
料理はどれもおいしくて、さらにありがたかったのが提供スピードが早いこと。
お腹が空いてたので、飲み物も食べ物もさくさく出してもらえて嬉しかったです。
※帰る頃にはゴマサバは売り切れていたので、予約や早めの来店がよさそうです。

旬工房くら
福岡県北九州市小倉北区米町1丁目3−10

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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